小松菜のレンジを使った下ごしらえ。加熱時間や簡単レシピも紹介。

投稿日:2016年4月13日 更新日:

小松菜レンジ

小松菜を電子レンジで柔らかくする方法を、動画でご紹介します。
レンジを使った、小松菜の下ごしらえの手順です。

小松菜は、鍋で茹でるよりもレンジでチンする方がおすすめ。
栄養を逃さず摂れますし、風味も感じやすくなります。

加熱時間は何分?

加熱時間は、小松菜100gにつき、600Wで1分30秒ほどが目安です。
倍量の200g(1束)だったら、600wで3分くらいチンすると、ちょうど良い柔らかさに仕上がります。

小松菜のレンジでの下ごしらえ

小松菜の電子レンジを使った下ごしらえ(洗い方)
【工程1】
まず、小松菜をきれいに水洗いします。

根元の部分に泥がついている場合は、茎の付け根を開きながら、ため水でこすり洗いします。
汚れている場合は、水を何度か替えながら洗います。


小松菜のレンジを使った下処理(洗い方)
茎を洗ったら、今度は葉の方を流水でゆすり洗いします。

水気をしっかり切る

小松菜をすっきりきれいに洗い終えたら、レンジでチンする前に、水気をしっかり取ってください。
びしゃびしゃに濡れたままチンすると、水っぽい仕上がりになります。

おひたしなどにする場合は、水気があるのも良いかもしれませんが、和え物やサラダに使う場合は、水っぽくない方が美味しいです。

小松菜の洗い方


小松菜を切る
次に、小松菜を調理しやすい長さに切ります。


小松菜をレンジで茹でる方法
続いて、小松菜を耐熱容器(レンジで使える器)に入れ、ふんわりとラップをかぶせます。

そして、小松菜100gにつき、600Wで1分30秒ほど加熱します。
1束(200g程度)の場合は、600Wで3分です。

切らずに丸ごとチンする場合

小松菜を切らずに丸ごとチンしたい場合は、容器には入れずに、直にラップでふんわりと包むといいです。

ただし、切ってからチンするよりも、加熱ムラができやすいので、少量ずつ(100gくらいずつ)加熱するのがおすすめ。
また、加熱時間は、ボールを使わない分、少しだけ短くしてもいいです。


レンジで蒸した小松菜
チンした小松菜は、そのまま醤油をかけて鰹節をかけるだけでも美味しいですし、胡麻和えなどの和え物にも使えます。

小松菜のレンジレシピ

最後に、レンジを使った小松菜の簡単レシピをご紹介します。

めんつゆを使った小松菜のレシピ

先に紹介した手順で小松菜をレンジでチンして柔らかくした後に、めんつゆと醤油を混ぜ、鰹節を乗せたら完成です。

作り置きおかずとしてもオススメです。

5分
小松菜めんつゆ醤油鰹節

作り方を見る

小松菜のレンジを使った胡麻和え

リンク先では、鍋で小松菜を茹でて使うレシピを紹介していますが、小松菜をレンジでチンしてから調味料混ぜてもいいです。

味付けに使うのは、すりごま・砂糖・めんつゆ。
こちらもめんつゆを使います。
めんつゆのだしの旨みをプラスすると、旬を外れた少し苦みのある小松菜でもとても食べやすくなります。

5分
小松菜すりごま砂糖めんつゆ

作り方を見る

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