めんつゆでも本格!チンゲン菜おひたしレシピ。油を使って茹でるのがコツ

投稿日:2020年10月29日 更新日:

チンゲン菜おひたし

チンゲン菜(青梗菜)のおひたしのレシピをご紹介します。

味付けにめんつゆを使う簡単レシピ。
調理のポイントは、チンゲン菜を茹でる際に少量の油を加えることです。

油でコーティングすることで、チンゲン菜のエグミが抑えられ、上品な仕上がりに。
湯だけで茹でたり、あるいは、そのままレンジでチンした場合よりも、チンゲン菜のほんのりとした甘みが残りやすくなります。

また、内側の水分が流出しにくくなるので、シャキシャキ感もキープ。
味と食感の両面からおすすめできる調理法になっています。


チンゲン菜のおひたし

レシピ動画

「本格仕上げ!チンゲン菜おひたし」のレシピです。

材料

3人分:調理時間5分
チンゲン菜 2株(200g程度)
めんつゆ(3倍濃縮)※ 小さじ2
醤油 小さじ1
茹でる際に使用
小さじ1と1/2
サラダ油 大さじ1と1/2

※他の濃度のめんつゆを使う場合は下の文中参照。

作り方

チンゲン菜の根元を切り落とす
チンゲン菜の根元に切れ目を入れる

まず、チンゲン菜(2株:200g程度)の根元を少し切り落とし、十字の切れ目を入れます。

十字の切れ目を入れると、少し厚みのある根元の部分にも火が通りやすくなります。


湯に塩とサラダ油を加える
次に、鍋に湯(1.5リットル程度)を沸かし、沸騰したら、塩(小さじ1と1/2)とサラダ油(大さじ1と1/2)を加えます。

サラダ油を加えると、色が鮮やかで食感が良くなるうえに、上品な甘みのある味に茹で上がります。


チンゲン菜の茎を茹でる
そして、チンゲン菜の葉を手で持ち、茎だけを湯に浸して20秒茹でます。


チンゲン菜を茹でる
20秒経ったら、今度は全体を湯に浸して、さらに20秒茹でます。

参考:チンゲン菜の茹で方


茹で上がったチンゲン菜
合計40秒茹でたら、ザルに広げて、水気を切ります。


チンゲン菜を切る
チンゲン菜の根元を切る

水気を切ったら、チンゲン菜を食べやすい大きさに切ります。

まずは、全体を4センチくらいの長さに切り、そのあとに、根元の部分を薄切りにすると食べやすくなります。


チンゲン菜をめんつゆと醤油で味付けする
最後に、チンゲン菜をボールに入れ、めんつゆ(小さじ2)と醤油(小さじ1)を混ぜたら完成です。

他の濃度のめんつゆを使う場合

3倍濃縮ではないめんつゆを使う場合は、量を調整してください。

例えば、2倍濃縮のめんつゆが手元にあるのなら、3倍濃縮よりも薄いので、めんつゆの量を小さじ3に変更します。
反対に、4倍濃縮の場合は濃いので、小さじ1と1/2になります。

また、チンゲンサイの大きさによって味は若干変わってきますので、塩気は醤油の量などでも微調整してみてください。

めんつゆを他の濃度で代用する方法


チンゲン菜のおひたし
チンゲン菜を油と一緒に茹でることで、コクのある味に仕上がります。

油を加えずに茹でた場合と比べると、味の違いはかなりのもの。
やはり、油の存在は侮れません。

調味料はめんつゆと醤油だけですが、味付けは十分。
チンゲン菜の優しい甘みとともに、美味しくいただけますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で4日ほど

関連レシピ