チンゲン菜の冷凍はNG。保存するなら冷蔵!保存方法や保存期間を解説。

投稿日:2021年2月26日 更新日:

チンゲン菜の冷凍と保存

チンゲン菜(青梗菜)を冷凍すると、食感がかなり失われます。

一応冷凍はできるものの、肉厚な茎の歯ごたえが台無しに。
そのため、チンゲン菜の冷凍保存は、おすすめしません。

生のままの冷凍は特にすすめない

特に、生のチンゲン菜をそのまま冷凍すると、水分が抜けてフニャフニャになり、風味もだいぶ乏しくなります。
正直、かなりまずいです。

茹でたり炒めたりなど、加熱調理してから冷凍したチンゲン菜は、少しはマシ。
食感や風味もやや残りますし、色も比較的きれいですが、それでも、冷凍していないチンゲン菜とは別物と考えてください。

生のチンゲン菜を冷凍保存
【生のまま冷凍】
マズい
茹でた・炒めたチンゲン菜を冷凍保存
【加熱して冷凍】
少しマシ

青梗菜は冷蔵保存で使い切る

チンゲン菜の冷蔵保存

チンゲン菜は、冷凍しないで、冷蔵保存までで使い切るのがおすすめです。

根元を下にすると1週間もつ

買ったままの袋詰めにされた状態であれば、袋の口をしっかり閉じた状態で、根元を下にして冷蔵庫の野菜室に入れます。
開封後であれば、ビニール袋に入れて口を閉じ、同じように根元を下にして保存します。

どちらの場合も、根元を下にして冷蔵庫に入れるだけで、日持ちしやすくなります。
また、チンゲン菜がしんなりとしている場合は、根元を水で濡らしてから、ビニール袋に入れるといいです。

チンゲン菜の冷蔵保存期間は、1週間程度と考えてください。

切った青梗菜の日持ちは2〜3日

ちなみに、切ってしまったチンゲン菜は、丸ごとよりもやや日持ちしません。

切ったチンゲン菜 ラップで包むかビニール袋に入れるなどして密閉したうえで、冷蔵庫で保存し、2〜3日中に使い切ってください。

チンゲン菜を冷蔵保存する場合は以上のやり方がおすすめですが、あくまで生ものなので、あまり長く保存しようとはせずに、どんどん料理に使ってしまうのが一番賢いです。

たとえば、次のような料理に使えば、大量のチンゲン菜もあっと言う間に美味しく食べられます。
そのうえ、作り置きもできますよ。

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