ピーマンの細切りと千切りの切り方。包丁やスライサーで簡単に切る方法。

投稿日:2020年6月9日 更新日:

ピーマンの細切りと千切りの切り方

ピーマンの細切りと千切りの切り方をご紹介します。

細切りと千切りは、ピーマンの最もポピュラーな切り方です。
これら2つの切り方は、手順は基本的にはほぼ同じですが、仕上がりの太さが違います。

細切りと千切りの違い

細切りは、3〜5ミリの幅に切り分ける方法です。
一方で、千切りは、それよりも少し細めの1〜2ミリ幅に切り分けます。

どちらも、炒め物や和え物など、幅広い料理に使われる切り方です。

細切りと千切りの切り方

ピーマンの細切りと千切りの切り方
それでは、ピーマンの細切りと千切りの方法をお伝えします。

まず最初に、ピーマンを縦半分に切ります。
そして、ピーマンのヘタとワタを取り除きます。

ピーマンのヘタとワタの取り方 ピーマンのヘタとワタは、ワタの部分に指を入れ、グッと引き上げるだけで簡単に取れます。
ピーマンのヘタとワタの取り方 また、少しだけ慎重に作業することで、ヘタの周辺部分の果肉を残すこともできます。

詳しいやり方は、下のリンク先をご覧ください。


ピーマンのヘタとワタの取り方


ピーマンの千切りと細切り
ヘタとワタを取り除いたら、ピーマンの切断面を下にして、手でグッと上から押さえ、端から包丁を入れていきます。

なおピーマンは、繊維に沿って切るか、あるいは、繊維に垂直に切るかによって、味と食感が変化します。

ピーマンを縦に切る

ピーマンを繊維に沿って縦方向に切ると、シャキシャキとした食感が際立ち、苦味を感じにくくなります。

ピーマンを繊維に沿って切る 切り方は、ピーマンのヘタがあった方を上にして置き、端から包丁を入れていけばOKです。

3〜5ミリ幅に切れば細切り。
1〜2ミリ幅に切れば千切りになります。

ピーマンの苦味が出にくい切り方

ピーマンを横に切る

一方で、ピーマンを繊維に垂直に横方向に切ると、火が通りやすくなるため食感が柔らかく仕上がり、生で食べる場合は苦味がやや出やすくなります。

ピーマンを繊維に垂直に切る 繊維に垂直に切るには、ピーマンのヘタがあった方を横に置き、端から包丁を入れていきます。

こちらも、3〜5ミリ幅に切れば細切り、1〜2ミリ幅に切れば千切りになります。


スライサーは切りにくい

ピーマンをスライサーで千切りと細切りにする
ところで、ピーマンは、スライサーなどの道具で細切りや千切りにすることもできます。

ただ、スライサーだと、ピーマンを残さず最後まで切るのが難しいです。
そのうえ、一度にたくさんピーマンを切る場合も、意外と疲れます。

ですから、スライサーよりも、包丁を使って切る方がおすすめですよ。

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