ピーマンをレンジでチンする方法と加熱時間。簡単電子レンジレシピも紹介

投稿日:2020年6月16日 更新日:

ピーマンをレンジでチンする方法と加熱時間

ピーマンをレンジでチンする方法をご紹介します。

加熱時間は1袋で2分

レンジでの加熱時間は、ピーマン1袋(150g:4個程度)につき、600wで2分が目安です。

スーパーに並んでいる袋詰めのピーマンは、ほとんどの場合、1袋がだいたい150gになっています。

そして、その1袋に入っているピーマンの個数は、4個程度。

ピーマンをレンジで加熱
この1袋(4個程度)のピーマンを、ヘタとワタを取り除いた状態でチンするのに必要な時間が、約2分です。

半量の2個なら、その半分の、1分が目安になります。

ピーマンの加熱時間
ピーマンの個数 加熱時間(600w)
2個 1分ほど
4個(1袋) 2分ほど

個数ではなく、ピーマンの「重さ」を基準に考える場合は、ヘタなどを取った可食部分100gにつき、1分30秒を目安にしてください。

ツナやめんつゆを混ぜるだけで美味しい

ピーマンは、レンチンすることで、適度に柔らかく仕上がります。
調味料ともよく絡むので、少し味をおぎなうことで、ピーマンだけでも十分美味しく食べられます。

たとえば、めんつゆをかけておひたしにするのもオススメです。
あるいは、ツナマヨをのせてサラダにしたり、塩昆布を混ぜて和え物にしても合いますよ。

この記事の後半では、レンジを使ったピーマンの簡単レシピも合わせてご紹介します。

ピーマンとめんつゆを使ったレンジおひたし
ピーマンのおひたし
ピーマンとツナを使ったレンジサラダ
ピーマンのサラダ

ピーマンをレンジで加熱する方法

まず最初に、ピーマンをレンジでチンする方法をお伝えします。

ピーマンの切り方

ピーマン(好みの量)のヘタとワタを取り、調理しやすい大きさに切ります。

切り方は、細切りでもいいですし、乱切りでもいいです。
好みの大きさに切ってください。

なお、ヘタとワタを付けたままレンチンすることも可能です。
ただ、その場合は、加熱時間を少しだけのばしてみてください。


ピーマンを電子レンジでチンする

次に、切ったピーマンを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかぶせます。

そして、電子レンジ(600w)で、ピーマン2個につき1分ほど加熱します。
ピーマン4個なら、2分が目安です。

ピーマンの加熱時間
ピーマンの個数 加熱時間(600w)
2個 1分ほど
4個(1袋) 2分ほど

なお、電子レンジの加熱時間は、基本的には、重さが増すにしたがって長くなっていきます。
ピーマンの重さは1つ1つ違うので、そうした個体差に応じて加熱時間を調整する場合は、ヘタなどを取った可食部分100gにつき、1分30秒を目安にしてください。


レンジで加熱したピーマンの味付け

チンし終えたピーマンは、シンプルに味付けするだけで、とても美味しく食べられますよ。


ピーマンのレンジレシピ

続いて、レンチンしたピーマンを使った簡単レシピをご紹介します。

ピーマンとめんつゆを使ったレンジおひたし

たとえば、チンしたピーマンに、めんつゆと醤油を混ぜ、かつお節をのせたら、「ピーマンのおひたし」ができます。

めんつゆの優しい旨味が、ピーマンの味を引き立ててくれます。


ピーマンとツナを使ったレンジサラダ

ツナマヨをのせると、「ピーマンのサラダ」が完成します。

隠し味にからしを使うと、風味がグッとアップして、メリハリのある味に仕上がります。


ピーマンとしらすを使ったレンジ和え物

こちらは、レンチンしたピーマンをしらす・おろししょうが・ごま油・醤油で和えた、「ピーマンの和え物」です。

しらすの旨味がピーマンと好相性。
しょうがの風味とともに、とても美味しくいただけます。


レンジでチンしたピーマンを使った炒め物

また、レンチンしたピーマンを、炒め物に使うという手もあります。
あらかじめピーマンをチンしておくと、炒めるのに必要な時間を短縮できるので、忙しいときに便利です。

以上、ピーマンをレンジでチンする方法と、レンチンしたピーマンを使った簡単レシピについてお伝えしました。

ピーマン1袋の加熱にかかる時間は、たったの2分。
加熱ムラもできにくいので、気軽にお試しください。

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