とろっと柔らか!やみつきキャベツシュウマイのレシピ。レンジで超簡単。

投稿日:2016年4月20日 更新日:

キャベツシュウマイ(キャベツシューマイ)

簡単なうえにコク旨な味を楽しめる、キャベツシュウマイの作り方をご紹介します。

シュウマイの皮の代わりにキャベツを使った、包まないシュウマイのレシピ。
蒸し器もフライパンも使わずに、レンジで加熱するだけで手軽に作れます。

とろっと柔らかく仕上げるコツ

調理のポイントは、肉だねとキャベツの両方に片栗粉を混ぜることです。
それにより、ふんわりと柔らかで、なおかつトロッとした口当たりも楽しめる、ジューシーなシューマイに仕上げます。

ストレスフリーで手軽に作れるので、忙しい時の夕食の献立に、ぜひ加えてみてください。

レシピ動画

「とろっと柔らか!キャベツ焼売」のレシピです。

材料

2人分:調理時間13分
たね
豚ひき肉 200g
玉ねぎ 100g(1/2個)
おろし生姜 小さじ2/3
ごま油 小さじ2
醤油 小さじ1
小さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ2/3
片栗粉 大さじ1
キャベツ 100g(2〜3枚)
小さじ1/6
片栗粉 大さじ1/2

作り方

シュウマイの皮の作り方(玉ねぎをみじん切りにしてキャベツを千切りにする)
まず、玉ねぎ(100g:1/2個)をみじん切りにして、キャベツ(100g:2〜3枚)を千切りにします。


シュウマイの皮の作り方(キャベツに塩を混ぜる)
次に、キャベツをボールに入れ、塩(小さじ1/6)で揉んで5分ほど置きます。


シュウマイの皮の作り方(キャベツの水分を絞る)
5分経ったら、キャベツから出た水気を手でキュッと絞ります。


シュウマイの皮の作り方(キャベツに片栗粉を混ぜる)
水気を絞ったら、片栗粉(大さじ1/2)をまぶします。

美味しく仕上げるコツ

キャベツを塩もみしてから片栗粉をまぶすと、味馴染みが良くなるだけでなく、たねから出た肉汁をキャベツがしっかり吸ってくれるので、ジューシーでとろっとした食感に仕上がります。


焼売のたねを作る
続いて、たねの材料すべてをボールに入れ、粘りが出るまで手で混ぜます。


シュウマイのたねを丸める
そして、たねを6等分して丸めます。


シュウマイのたねにきゃべつを付ける
次に、丸めたたねの表面にキャベツを付け、耐熱皿(レンジで使える皿)に並べます。

お皿に並べる時は、写真のように、それぞれの間隔を少しずつあけながらドーナツ状にならべると、全体を均一に加熱することができます。
ちなみに、使用するお皿は、そのまま食卓に出せるものを使うと、洗い物を減らすことができます。


キャベツシュウマイをレンジで作る
ラップをして、電子レンジ(600w)で5分加熱したら完成です。

5分経ってもお肉がまだ少し生の場合は、さらに加熱するのではなく、ラップをしたまましばらく置いて余熱で火を通すといいです。


きゃべつシュウマイ
お好みで、醤油やからしなどを付けていただきます。

「キャベツシュウマイ」と聞くと、もしかすると、ややパンチに欠ける味を想像するかもしれません。

でも、このお料理に関しては、その心配は不要です。

たねは、具だくさんなうえに、鶏ガラスープの素やごま油などを使った濃厚な味付け。
表面のキャベツも、塩もみしてから片栗粉をまぶしているので、味をしっかりと吸い込んで、コク旨な味に仕上がります。

子どもから大人まで幅広い世代におすすめできる、満足度の高いレシピですよ。


なお、このシュウマイは、作り置きすることもできます。
日持ちは、冷蔵保存で3日程度と考えてください。

キャベツシュウマイを津付け合せにしたお弁当 また、冷めてもしっとり柔らかいので、お弁当のおかずにもぴったりです。

シュウマイ弁当」のレシピについては、リンク先をご覧ください。

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