きゅうりと大葉の浅漬け|さっぱり美味しい簡単レシピ

きゅうりと大葉の浅漬け
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きゅうりと大葉の浅漬けの簡単レシピをご紹介します。

きゅうりを軽く塩もみしてから、醤油と酢を使った甘酸っぱいたれに漬けます。
大葉の爽やかな香りがきゅうりによく合い、暑い日にも食べやすい、さっぱりとした味に仕上がります。

きゅうりのほどよい歯ごたえも楽しめる、箸休めにぴったりの一品です。


材料

2人分:調理時間10分(漬ける時間を除く)
きゅうり 1本(100g)
大葉(千切り) 4枚分
小さじ1/8
醤油 小さじ1
小さじ1と1/2
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
白いりごま 小さじ1/2

きゅうりと大葉の浅漬けのレシピ

きゅうりを切って塩をまぶす

きゅうりを5mm幅の斜め切りにする
きゅうりに塩をまぶす
  1. ① きゅうり(1本:100g)は両端を切り落とし、5mm幅の斜め切りにします。
  2. ② きゅうりをボウルに入れ、塩(小さじ1/8)をまぶして5分ほど置き、水気をしっかりと絞ります。


きゅうりと大葉を漬ける

醤油・酢・砂糖・ごま油を保存袋で混ぜる
きゅうりと大葉を保存袋の調味液になじませ、浅漬けにする
  1. ③ 保存袋に醤油(小さじ1)・酢(小さじ1と1/2)・砂糖(小さじ1)・ごま油(小さじ1/2)を入れてよく混ぜます。
    きゅうりと千切りにした大葉(4枚分)を加えてなじませ、冷蔵庫で20分ほど漬けます。

きゅうりと大葉の浅漬けの完成!

きゅうりと大葉を漬けた保存袋に白いりごまを加えて仕上げる
きゅうりと大葉の浅漬けを器に盛る
  1. ④ 白いりごま(小さじ1/2)を加えて軽く混ぜ、器に盛ります。

甘酸っぱい醤油だれに、ごま油のコクと白ごまの香ばしさが加わり、さっぱりしながらも満足感のある味に仕上がります。
きゅうりのパリッとした歯ごたえと大葉の風味がよく合う、食べ飽きない浅漬けです。


美味しく作るコツ

きゅうりは塩もみして水気をしっかり絞る

きゅうりをそのまま漬けると、時間がたつにつれて水分が出て、たれの味が薄まりやすくなります。
あらかじめ塩をまぶして余分な水分を出し、しっかり絞ってから漬けると、味がぼやけず美味しく仕上がります。

きゅうりは薄く切りすぎない

きゅうりは5mm程度の斜め切りにすると、短時間でも味がなじみやすく、ほどよい歯ごたえも残ります。
薄く切りすぎると塩もみや漬け込みでしんなりしすぎるため、少し厚みを残すのがおすすめです。

20分ほど漬ければ十分に味がなじむ

塩もみしたきゅうりは味がなじみやすいため、漬け時間は20分ほどで十分です。
このくらいの時間なら、たれがほどよくなじみつつ、きゅうりの歯ごたえもしっかり残ります。

きゅうりと大葉のおすすめレシピ

きゅうりと大葉は、塩昆布やツナと合わせても美味しくいただけます。
きゅうりと大葉の塩昆布和えは、塩昆布のうま味とごま油のコクを生かした、あとを引く味わいです。
きゅうりと大葉のツナマヨ和えは、ツナマヨのコクに大葉の爽やかな香りを合わせた副菜です。

よくある質問(FAQ)

きゅうりと大葉の浅漬けはすぐに食べてもいいですか?

漬けた直後でも食べられますが、冷蔵庫で20分ほど置くと、きゅうりにたれがなじんでより美味しく仕上がります。
急いでいる場合は、たれを加えたあとに軽くもみ込むと、短時間でも味がなじみやすくなります。

きゅうりは叩いて使ってもいいですか?

はい。叩ききゅうりにしても美味しく作れます。
表面に割れ目ができるため、短時間でも味がなじみやすくなります。
食べやすい大きさに割ってから塩もみしてください。

大葉は何枚くらい使うと美味しいですか?

きゅうり1本に対して4枚程度を使うと、大葉の香りをしっかり楽しめます。
大葉の風味を控えめにしたい場合は2〜3枚程度、たっぷり楽しみたい場合は5〜6枚程度に増やしても美味しいです。

長く漬けても大丈夫ですか?

冷蔵庫で1日ほど漬けても食べられますが、時間がたつほどきゅうりから水分が出て、食感もしんなりしてきます。
パリッとした歯ごたえと大葉の香りを楽しむなら、20分〜数時間程度で食べるのがおすすめです。

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