きゅうりと大葉の浅漬けの簡単レシピをご紹介します。
きゅうりを軽く塩もみしてから、醤油と酢を使った甘酸っぱいたれに漬けます。
大葉の爽やかな香りがきゅうりによく合い、暑い日にも食べやすい、さっぱりとした味に仕上がります。
きゅうりのほどよい歯ごたえも楽しめる、箸休めにぴったりの一品です。
材料
| きゅうり | 1本(100g) |
| 大葉(千切り) | 4枚分 |
| 塩 | 小さじ1/8 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 酢 | 小さじ1と1/2 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1/2 |
| 白いりごま | 小さじ1/2 |
きゅうりと大葉の浅漬けのレシピ
きゅうりを切って塩をまぶす
- ① きゅうり(1本:100g)は両端を切り落とし、5mm幅の斜め切りにします。
- ② きゅうりをボウルに入れ、塩(小さじ1/8)をまぶして5分ほど置き、水気をしっかりと絞ります。
きゅうりと大葉を漬ける
- ③ 保存袋に醤油(小さじ1)・酢(小さじ1と1/2)・砂糖(小さじ1)・ごま油(小さじ1/2)を入れてよく混ぜます。
きゅうりと千切りにした大葉(4枚分)を加えてなじませ、冷蔵庫で20分ほど漬けます。
きゅうりと大葉の浅漬けの完成!
- ④ 白いりごま(小さじ1/2)を加えて軽く混ぜ、器に盛ります。
甘酸っぱい醤油だれに、ごま油のコクと白ごまの香ばしさが加わり、さっぱりしながらも満足感のある味に仕上がります。
きゅうりのパリッとした歯ごたえと大葉の風味がよく合う、食べ飽きない浅漬けです。
美味しく作るコツ
きゅうりは塩もみして水気をしっかり絞る
きゅうりをそのまま漬けると、時間がたつにつれて水分が出て、たれの味が薄まりやすくなります。
あらかじめ塩をまぶして余分な水分を出し、しっかり絞ってから漬けると、味がぼやけず美味しく仕上がります。
きゅうりは薄く切りすぎない
きゅうりは5mm程度の斜め切りにすると、短時間でも味がなじみやすく、ほどよい歯ごたえも残ります。
薄く切りすぎると塩もみや漬け込みでしんなりしすぎるため、少し厚みを残すのがおすすめです。
20分ほど漬ければ十分に味がなじむ
塩もみしたきゅうりは味がなじみやすいため、漬け時間は20分ほどで十分です。
このくらいの時間なら、たれがほどよくなじみつつ、きゅうりの歯ごたえもしっかり残ります。
きゅうりと大葉のおすすめレシピ
きゅうりと大葉は、塩昆布やツナと合わせても美味しくいただけます。
きゅうりと大葉の塩昆布和えは、塩昆布のうま味とごま油のコクを生かした、あとを引く味わいです。
きゅうりと大葉のツナマヨ和えは、ツナマヨのコクに大葉の爽やかな香りを合わせた副菜です。
よくある質問(FAQ)
きゅうりと大葉の浅漬けはすぐに食べてもいいですか?
漬けた直後でも食べられますが、冷蔵庫で20分ほど置くと、きゅうりにたれがなじんでより美味しく仕上がります。
急いでいる場合は、たれを加えたあとに軽くもみ込むと、短時間でも味がなじみやすくなります。
きゅうりは叩いて使ってもいいですか?
はい。叩ききゅうりにしても美味しく作れます。
表面に割れ目ができるため、短時間でも味がなじみやすくなります。
食べやすい大きさに割ってから塩もみしてください。
大葉は何枚くらい使うと美味しいですか?
きゅうり1本に対して4枚程度を使うと、大葉の香りをしっかり楽しめます。
大葉の風味を控えめにしたい場合は2〜3枚程度、たっぷり楽しみたい場合は5〜6枚程度に増やしても美味しいです。
長く漬けても大丈夫ですか?
冷蔵庫で1日ほど漬けても食べられますが、時間がたつほどきゅうりから水分が出て、食感もしんなりしてきます。
パリッとした歯ごたえと大葉の香りを楽しむなら、20分〜数時間程度で食べるのがおすすめです。

















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