ズッキーニのチヂミの簡単レシピです。
細切りにしたズッキーニをたっぷり生地に混ぜ、ごま油で香ばしく焼き上げます。
表面はカリッと、中はもちっとして、ズッキーニのみずみずしさとやさしい甘みを楽しめます。
ズッキーニを1本使い切れる、手軽で食べ応えのある一品です。
材料
| ズッキーニ | 1本(約200g) |
| 卵 | 1個 |
| 薄力粉 | 50g |
| 片栗粉 | 20g |
| 水 | 70ml |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1/2 |
| ごま油 | 大さじ2 |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 酢 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| ごま油 | 小さじ1/2 |
| 白いりごま | 小さじ1/2 |
ズッキーニのチヂミのレシピ
ズッキーニを細切りにしてたれを作る

- ① ズッキーニ(1本:約200g)はヘタを切り落とし、3mmほどの斜め薄切りにしてから、3mm幅ほどの細切りにします。
- ② 醤油(大さじ1)・酢(大さじ1)・砂糖(小さじ1/2)・ごま油(小さじ1/2)・白いりごま(小さじ1/2)を混ぜ、たれを作ります。
チヂミの生地を作る
- ③ ボウルに卵(1個)・水(70ml)・鶏ガラスープの素(小さじ1/2)を入れてよく混ぜます。
薄力粉(50g)と片栗粉(20g)を加え、少し粉っぽさが残る程度にさっくりと混ぜます。
ズッキーニを加え、全体に生地が絡むようにさっと混ぜます。
ズッキーニのチヂミを焼く

- ④ フライパンにごま油(大さじ1/2)を中火で熱し、生地の半量を入れ、直径16〜17cmほどの円形に薄く広げます。
2〜3分ほど焼き、底面がこんがりと焼けたら裏返します。
ズッキーニのチヂミの完成!

- ⑤ フライパンの縁からごま油(大さじ1/2)を回し入れ、フライ返しで軽く押さえながら2〜3分、こんがりと焼きます。
残りの生地も同様に焼きます。 - ⑥ 食べやすい大きさに切って皿に盛り、たれを添えます。
ズッキーニが生地によくなじみ、やさしい甘みと旨みを楽しめます。
さっぱりとした醤油だれをつけると、味がきゅっと引き締まります。
ズッキーニのおいしさを存分に味わえるチヂミです。
美味しく作るコツ
ズッキーニは細切りにする
ズッキーニを細切りにすると、生地となじみやすく、短時間でも火が通ります。
3mmほどを目安にすると、やわらかくなりすぎず、ほどよい食感も残せます。
生地を混ぜたらすぐに焼く
ズッキーニは水分が多いため、生地と合わせて長く置くと水分が出てきます。
混ぜたらすぐに焼くと、生地が水っぽくなりにくく、カリッと仕上がります。
薄く広げてごま油で香ばしく焼く
生地を厚くすると中がべたつきやすいため、フライパンに薄く広げます。
裏返したあとにもごま油を加えることで、両面が香ばしくカリッと焼き上がります。
よくある質問(FAQ)
ズッキーニは塩もみしなくてもよいですか?
はい。
このレシピでは、塩もみや水切りをせず、そのまま細切りにして生地に加えます。
ただし、生地と合わせて長く置くと水分が出るので、混ぜたらすぐに焼いてください。
片栗粉を入れるのはなぜですか?
片栗粉を薄力粉と合わせることで、表面がカリッと焼き上がりやすくなります。
また、生地にはほどよいもちっとした食感が出ます。
チーズを入れてもよいですか?
入れても美味しく作れます。
ピザ用チーズを30〜40gほど加えるとコクと香ばしさが増します。
ただ、ズッキーニそのものの味を楽しむなら、まずはチーズを加えずに作るのがおすすめです。
作り置きできますか?
作り置きもできますが、カリッとした食感を楽しむなら焼きたてがおすすめです。
保存する場合は、粗熱を取って冷蔵庫に入れ、1〜2日を目安に食べ切ってください。
食べるときは、フライパンやオーブントースターで温め直すと、表面のカリッとした食感が戻りやすくなります。












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