コーン缶で手軽に作れる、コーンチャーハンのレシピです。
コーンの甘みに、ハムの旨みと卵のまろやかさを合わせ、子どもから大人まで食べやすい味に仕上げます。
おいしく作るコツは、コーンの水気をしっかり切り、ご飯を加える前に炒めておくことです。
余分な水分が飛んでご飯がべたつきにくくなり、コーンの甘みと香ばしさも引き立ちます。
鶏ガラスープの素と仕上げの醤油でコクを加えた、シンプルながら満足感のあるチャーハンです。
材料
| コーン缶 | 1缶(固形量120g程度) |
| 温かいご飯 | 400g |
| 卵 | 2個 |
| ハム | 2〜3枚(30g) |
| 長ねぎ | 1/2本(50g) |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/8 |
| こしょう | 少々 |
| 醤油 | 小さじ1 |
コーンチャーハンのレシピ
材料の下ごしらえ

- ① コーン缶(1缶:固形量120g程度)はザルに上げて水気を切ります。
ハム(2〜3枚:30g)は1cm四方に切り、長ねぎ(1/2本:50g)はみじん切りにします。
卵(2個)は白身のかたまりが残らない程度に溶きほぐします。
コーンと具材を炒める

- ② フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、ハム・長ねぎ・コーンを加えます。
コーンの余分な水分を飛ばすように、1〜2分ほど炒めます。
ご飯と卵を炒め合わせる
- ③ 弱めの中火にし、具材を端に寄せ、空いた中央に溶き卵を流し入れます。
卵がまだ液状のうちに、すぐに温かいご飯(400g)を加えます。
手早く切るようにご飯をほぐしながら、液状の卵が見えなくなり、卵がご飯全体になじむまで炒めます。
コーンチャーハンの完成!

- ④ 中火に戻し、鶏ガラスープの素(小さじ1)・塩(小さじ1/8)・こしょう(少々)を全体に散らし、鍋肌から醤油(小さじ1)を加えます。
醤油の香りが立ったら、全体を手早く炒め合わせます。
炒めたコーンはほどよく水分が抜け、甘みが凝縮して、ご飯の中でもしっかりと存在感があります。
醤油の風味も加わり、ひと口ごとにコーンの甘みが楽しめるチャーハンに仕上がります。
コーン缶なら下ごしらえも簡単で、季節を問わず作れるのも便利なところです。
手早く作りたい日の昼食や、さっと済ませたい夕飯にもぴったりです。
コーンチャーハンを美味しく作るコツ
コーン缶の水気を切る
コーン缶はザルに上げて水気を切ってから使います。
余分な水分を切ってから炒めると、ご飯がべたつきにくく、コーンの甘みも引き立ちます。
コーンはご飯の前に炒める
コーンはご飯を加える前に、ハムや長ねぎと一緒に炒めます。
水分が飛んで香りが立ち、チャーハン全体が水っぽくなりにくいです。
卵が液状のうちにご飯を加える
卵を流し入れたら、すぐに温かいご飯を加えます。
卵がご飯に絡みやすくなり、卵の風味がご飯全体になじみます。
醤油は仕上げに加える
醤油は鍋肌から加えると香ばしさが出ます。
香りが立ったら手早く炒め合わせると、コーンとご飯にほどよく味がなじみます。
よくある質問(FAQ)
冷凍コーンでも作れますか?
作れます。
冷凍コーンは解凍して水気をしっかりと切り、120g程度を使ってください。
余分な水気を切ってから炒めると、チャーハンがべたつきにくくなります。
生のとうもろこしでも作れますか?
作れます。
生のとうもろこしを使うと、粒の甘みとプチッとした食感がより楽しめます。
旬の時期に作るなら、とうもろこしチャーハンもおすすめです。
冷やご飯でも作れますか?
作れますが、電子レンジで温めてから使うのがおすすめです。
温かいご飯の方がほぐれやすく、コーンや卵と炒め合わせやすくなります。












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