みょうがの味噌漬けの作り方。ご飯が進む簡単レシピ

みょうがの味噌漬け
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みょうがの味噌漬けの簡単な作り方をご紹介します。

みょうがを縦半分に切り、味噌・みりん・砂糖を合わせた漬け床に一晩漬けるだけ。
味噌のコクとほどよい甘みがなじみ、みょうがの爽やかな香りとシャキッとした食感を楽しめます。

みょうが3個で作れるので、1パックを使い切りたいときにもぴったりです。
保存袋を使えば、少量の漬け床でもみょうが全体に味をなじませやすく、手軽に作れます。


材料

調理時間5分(漬ける時間を除く)
みょうが 3個(50〜60g)
味噌 30g
みりん 小さじ2
砂糖 小さじ2

みょうがの味噌漬けの作り方

みょうがを切って水気を取る

みょうがの根元を切って縦半分に切る
切ったみょうがの水気をしっかり拭き取る
  1. ① みょうが(3個:50〜60g)は根元を少し切り落とし、縦半分に切ります。
    水気が残っている場合は、キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。


味噌の漬け床を作る

保存袋に味噌・みりん・砂糖を入れ、みょうがの味噌漬けの漬け床を作る

  1. ② 保存袋に味噌(30g)・みりん(小さじ2)・砂糖(小さじ2)を入れ、袋の上からもんでよく混ぜます。

みょうがを味噌に漬ける

半分に切ったみょうがを保存袋に加え、漬け床を全体に絡める
袋の空気を抜き、口を閉じてみょうがの味噌漬けを漬ける
  1. ③ みょうがを加え、漬け床を全体に絡めます。
    袋の中の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で一晩(8〜12時間)漬けます。


みょうがの味噌漬けの完成!

一晩漬けたみょうがの味噌漬け
みょうがを取り出し、表面に付いた味噌を軽くぬぐう
  1. ④ みょうがを取り出し、表面の味噌を軽くぬぐって器に盛ります。

一晩漬けたみょうがは、味噌の旨味がほどよく染み込み、噛むと爽やかな香りが広がります。
温かいご飯に添えるシンプルな食べ方のほか、細かく刻んでおにぎりに混ぜたり、冷奴にのせたりするのもおすすめです。
箸休めやおつまみとしても美味しくいただけます。

みょうがの味噌漬けを美味しく作るコツ

みょうがの水気をしっかり拭き取る

みょうがを洗ったあとは、表面の水気をしっかり拭き取ります。
水気が多く残っていると漬け床が薄まりやすいため、味噌に漬ける前にキッチンペーパーで押さえておくと、味がなじみやすくなります。

縦半分に切ってから漬ける

みょうがは丸ごとではなく、縦半分に切って漬けます。
切り口から漬け床がなじみやすくなり、一晩でもほどよく味が染み込みます。
細かく切らないことで、みょうがらしい食感もしっかり残せます。

袋の空気を抜いて漬け床を密着させる

みょうがを加えたら、漬け床を全体に絡めてから、保存袋の空気をできるだけ抜きます。
みょうがと漬け床を密着させることで、少量でもみょうが全体に味をなじませやすくなります。

まずは一晩を目安に漬ける

食べ頃は、一晩(8〜12時間)が目安です。
一晩漬けると味噌の味がほどよく染み込み、みょうがの爽やかな風味や歯ざわりも楽しめます。
しっかりした味が好みなら、漬け時間を少し長めにしても構いません。

よくある質問(FAQ)

みょうがの味噌漬けの保存期間はどれくらいですか?

みょうがの味噌漬けは、冷蔵庫で保存し、4〜5日を目安に食べ切るのがおすすめです。
漬けたまま時間が経つほど味が濃くなるため、好みの漬かり具合になったら早めに食べるとよいです。
取り出す際は、清潔な箸を使います。

みょうがは水にさらしたり、茹でたりする必要がありますか?

このレシピでは、水にさらしたり茹でたりせず、生のまま味噌に漬けます。
そのまま漬けることで、みょうがの爽やかな風味とシャキッとした食感を生かせます。

どの種類の味噌を使うとよいですか?

普段お使いの味噌で作れます。
塩味や香りが穏やかな味噌を使うと、みょうがの爽やかな風味を生かしやすいです。
塩気の強い味噌を使う場合は、漬け時間を少し短めにすると食べやすくなります。

食べるときに味噌は洗い流しますか?

水で洗い流す必要はありません。
表面に付いた味噌を箸やスプーンなどで軽くぬぐう程度で十分です。
味噌を少し残しておくと、コクのある味わいを楽しめます。

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