みょうがのぬか漬けの作り方|切り方と漬け時間のコツ

みょうがのぬか漬け
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みょうがのぬか漬けは、さわやかな香りと、ぬか床の風味がよく合う夏向きの漬物です。

みょうがは塩をまぶさず、生のままぬか床に漬けられます。
根元を少し切り落として縦半分にすると、丸ごと漬けるより短い時間で味がなじみます。

漬け時間は、常温なら6〜12時間、冷蔵庫なら12〜24時間が目安です。
この記事では、みょうがの切り方や漬け方を詳しく解説します。


材料

調理時間5分(漬ける時間6〜24時間)
みょうが 1パック(3個)
ぬか床 適量

みょうがのぬか漬けのレシピ・作り方

みょうがを縦半分に切る

みょうがを洗い、キッチンペーパーで水気をふき取る
みょうがの根元を少し切り落とし、縦半分に切る
  1. ① みょうが(1パック:3個)は洗って水気をふき取り、根元を少し切り落とし、縦半分に切ります。


みょうがをぬか床に漬ける

みょうがをぬか床に入れ、全体をぬかでしっかり包む
ぬか床の表面を平らにならす
  1. ② ぬか床(適量)を底から返すように混ぜ、みょうがを入れ、全体をぬかで包むようにしっかり埋めます。
  2. ③ ぬか床を平らにならし、容器の内側についたぬかをふき取り、ふたをします。
  3. ④ 常温なら6〜12時間、冷蔵庫なら12〜24時間を目安に漬けます。

みょうがのぬか漬けの完成!

漬け終えたみょうがのぬか漬けを、ぬか床から取り出す
みょうがのぬか漬けの表面についたぬかを、水でさっと洗い流す
  1. ⑤ みょうがを取り出し、表面のぬかを水でさっと洗い流します。
  2. ⑥ 水気をふき取り、そのまま盛り付けます。
    大きい場合は、さらに縦半分に切ります。
  3. ⑦ みょうがを取り出した後は、ぬか床を底から返すように混ぜます。
    続けて漬ける場合は次の野菜を入れます。
    すぐに漬けない場合は表面を平らにならし、容器の内側についたぬかをふき取り、ふたをして冷蔵庫で保存します。

みょうがの歯切れのよい食感に、ぬかの風味がほどよくなじみ、あとを引く味わいです。
少量でも食卓のよいアクセントになり、さっぱりとした箸休めとして楽しめます。


みょうがは縦半分に切って漬ける

みょうがは丸ごとでも漬けられますが、縦半分に切ると、切り口からぬか床の風味がなじみやすくなります。

丸ごと漬けるより短い時間で味が入り、漬かり具合も確認しやすいため、家庭で作る場合は縦半分に切るのがおすすめです。

丸ごと漬ける場合は、縦半分に切る場合より長めに漬けます。

みょうがに塩は必要?

みょうがは、塩をまぶさずにぬか床へ漬けられます。

このレシピでは、塩もみやアク抜きは必要ありません。
洗って水気をしっかりふき取り、根元を少し切り落としてからぬか床に入れます。

ぬか床には塩分が含まれているため、下ごしらえでは塩を使わずに漬けます。

みょうがの漬け時間

みょうがの漬け時間は、常温なら6〜12時間、冷蔵庫なら12〜24時間が目安です。

漬かり具合は、みょうがの大きさやぬか床の状態、温度によって変わります。
浅めに漬けるとみょうがの香りが残りやすく、長めに漬けるとぬか床の風味がしっかりなじみます。
冷蔵庫ではゆっくり味が入るため、好みの漬かり具合に調整しやすいです。

取り出したら早めに食べる

みょうがは香りが魅力の野菜です。
漬けた後に時間を置くと香りが少しずつ弱くなるため、食べる分だけ漬けて、早めに食べるのがおすすめです。


漬けた後のぬか床の手入れ

みょうがを取り出した後は、ぬか床を底から返すように混ぜ、全体の水分と塩分を均一にします。

容器の内側についたぬかは、カビやにおいの原因になりやすいので、清潔なキッチンペーパーなどでふき取ります。
すぐに次の野菜を漬けない場合は、表面を平らにならし、ふたをして冷蔵庫で保存します。

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