ししとうの素揚げレシピ!下処理と揚げ時間を解説

ししとうの素揚げ


ししとうの香りとほどよいほろ苦さを楽しめる、シンプルな素揚げレシピです。
短時間でさっと揚げることで、皮はやわらかくなり、風味よく仕上がります。

下処理では、揚げている途中に破裂しにくくするために、縦に1cmほど切り込みを入れておくのがポイントです。
揚げ時間は170度の油で40秒〜1分ほどが目安で、皮に軽くしわが寄ったら取り出します。

材料

2人分:調理時間5分
ししとう 1パック(100g程度)
揚げ油 深さ2.5〜3cm
少々


ししとうの素揚げのレシピ

ししとうの下ごしらえ

ししとうの軸の先を切り落とし、縦に1cmほど切り込みを入れる

  1. ① ししとう(1パック:100g程度)を洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
    軸を切り落とし、包丁で縦に1cmほど切り込みを入れます。

170度の油に入れる

170度に熱した揚げ油にししとうを入れて素揚げする

  1. ② 鍋に揚げ油(深さ2.5〜3cm)を入れて170度に熱し、ししとうを入れます。


40秒〜1分揚げる

ししとうを返しながら40秒〜1分揚げ、皮に軽くしわが寄るまで火を通す

  1. ③ ときどき返しながら40秒〜1分ほど揚げ、鮮やかな緑色になって皮に軽くしわが寄ったら取り出します。
  2. ④ 油を切り、熱いうちに塩(少々)を軽く振ったら完成です。

揚げたてのししとうは、ほどよく油がなじみ、シンプルながら後を引く味わいです。
軽く塩を振るだけで、ご飯のおかずにもおつまみにもよく合います。

美味しく作るコツ

ししとうに切り込みを入れる

ししとうを丸ごと揚げる場合は、縦に1cmほど切り込みを入れます。
中の空気や水蒸気の逃げ道ができ、揚げている途中に破裂しにくくなります。

水気をしっかり拭き取る

洗ったあとの水分が残っていると油がはねやすくなります。
表面だけでなく、ヘタのまわりもしっかり拭いてください。

揚げすぎず色よく仕上げる

ししとうは火が通りやすいため、長く揚げる必要はありません。
皮に軽くしわが寄り、鮮やかな緑色を保っているうちに取り出すと、風味よく仕上がります。

よくある質問(FAQ)

ししとうを素揚げするときの下処理は?

ししとうは洗って水気をしっかり拭き取り、軸を切り落とします。
さらに、縦に1cmほど切り込みを入れてから揚げます。

ししとうの素揚げは何分揚げますか?

170度の油で40秒〜1分ほどが目安です。
皮に軽くしわが寄り、鮮やかな緑色を保っているうちに取り出します。

ししとうの素揚げに片栗粉は必要ですか?

必要ありません。
素揚げは衣を付けずにそのまま油で揚げる調理法です。
片栗粉をまぶすと表面はカリッと仕上がりますが、ししとう本来の風味や食感を楽しむなら、何も付けずに揚げるのがおすすめです。

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