生食ならこのレシピ!セリサラダ。絹豆腐と和えるとシャキシャキ旨い。

投稿日:2022年1月7日 更新日:

セリサラダ(セリの生食)

セリを使ったサラダの、おすすめレシピをご紹介します。

セリに絹豆腐をあわせたシンプルな一品。
生セリのシャキシャキとした食感に、絹豆腐の柔らかい舌触りがとても良く合います。

味付けには、ごま油と醤油とかつお節を使います。
生セリの豊かな風味と、絹豆腐の淡い味わい。
そこに、しっかりとした旨味とコクが加わって、とても食べやすい味に仕上がります。

スーパーのセリは生食できる

セリは、生のままでも美味しく食べることができます。

ただし、生食に向いているのは、スーパーで売られているセリです。
人の手で栽培されたセリは、アクが少なく、生のままでも食べやすいです。

野生のセリ 一方で、セリはもともと田んぼなどに生えている野草の一種なのですが、こうした野生種は、アクが強いので生食にはあまり向きません。
さっと湯がいてから使うのがおすすめです。


レシピ動画

「生食でシャキシャキ食感!セリサラダ」のレシピです。

セリサラダの材料

3〜4人分:調理時間6分
セリ 1束(100g程度)
絹豆腐 1丁(350g)
ごま油 大さじ2
醤油 大さじ1と1/3
かつお節 1パック(2.5g)

セリサラダの作り方

絹豆腐を崩してキッチンペーパーの上に広げる
【工程1】
まず、絹豆腐(1丁:350g)を手で崩し、2枚重ねにしたキッチンペーパーの上に広げて、5分置きます。

豆腐を細かくしてキッチンペーパーの上にのせておくと、軽く水切りできるので、サラダの仕上がりが水っぽくなりません。


せりの根を切り落として食べやすい長さに切る
【工程2】
次に、セリ(1束:100g程度)の根元を切り落とし、3〜4センチの長さに切ります。

残った根元の使い道

なお、セリの根っこは生食には向きませんが、加熱調理すると美味しく食べられます。

たとえば、セリの名産地・仙台では、ご当地鍋「セリ鍋」の具材に、セリを根っこごと使います。
セリの根っこの部分は、葉や茎の部分と同じくらい風味があるので、積極的に料理に使うのがおすすめです。

せりの根を洗う きれいに洗えば、鍋にかぎらず、味噌汁やスープなどの汁物に使ってもよく合います。

豆腐とせりにごま油と醤油と鰹節を加える
【工程3】
続いて、絹豆腐とセリをボールに入れ、ごま油(大さじ2)・醤油(大さじ1と1/3)・かつお節(1パック:2.5g)を加えます。


せりと豆腐を混ぜる
軽く和えたら完成です。


セリのサラダ
セリと絹豆腐は、相性が抜群。
絹豆腐の柔らかい口当たりが加わって、セリのシャキシャキとした食感がぐっと引き立ちます。

また、生のセリには独特の風味があり、それが大きな魅力となっていますが、豆腐の優しい味と和えることで、風味を十分に残しつつ、より食べやすく仕上がります。

生のセリをあまり食べ慣れない方もいらっしゃるとは思いますが、実際に食べてみるとかなり美味しいです。
セリの旬である春先に、ぜひ試していただきたいレシピです。

関連レシピ