ピーマンとツナの塩昆布和え。レンジで簡単!旨みたっぷりの副菜レシピ

ピーマンとツナの塩昆布和え
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ピーマンとツナの塩昆布和えのレシピをご紹介します。

細切りにしたピーマンをレンジで加熱し、ツナ・塩昆布・ごま油・白いりごまを和えるだけ。
塩昆布の旨みとツナのコクがピーマンによく絡み、ごま油の香りが食欲をそそります。
ピーマンはほどよいシャキシャキ感が残り、苦味も和らいで食べやすく仕上がります。


材料

2人分:調理時間10分
ピーマン 4個(150g)
ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g)
塩昆布 8g
白いりごま 小さじ1
ごま油 小さじ1

ピーマンとツナの塩昆布和えのレシピ・作り方

ピーマンとツナの下準備

細切りにしたピーマンと油を切ったツナ

  1. ① ピーマン(4個:150g)は縦半分に切り、ヘタと種を取り除いて、繊維に沿って縦に5mm幅の細切りにします。
    ツナ缶(1缶:70g)は軽く油を切っておきます。


ピーマンをレンジで加熱して水気を切る

耐熱容器に入れた細切りピーマンにふんわりとラップをかぶせる
電子レンジで加熱したピーマンの水気を切る
  1. ② ピーマンを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかぶせて、電子レンジ(600W)で2分加熱します。
    まだ硬い場合は、様子を見ながら30秒ほど追加加熱します。
  2. ③ ラップを外し、加熱によって出た水分を軽く切ります。

ピーマンとツナの塩昆布和えの完成!

加熱したピーマンにツナ・塩昆布・白いりごま・ごま油を加えて和える

  1. ④ 油を切ったツナ、塩昆布(8g)、白いりごま(小さじ1)、ごま油(小さじ1)を加えて全体を軽く和え、2〜3分ほど置いて味をなじませたら完成です。

塩昆布の塩気がほどよく効いているので、醤油や塩を加えなくても、しっかりとした味にまとまります。
ピーマンを4個使うので、野菜をたっぷり食べたいときにもぴったり。
ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。


美味しく作るコツ

ピーマンは縦に細切りにして、加熱しすぎない

ピーマンは繊維に沿って縦に切ると、シャキシャキした食感が残りやすくなります。
電子レンジでは、少し歯ごたえが残る程度に加熱するのがおすすめです。
加熱しすぎると柔らかくなりすぎるので、様子を見ながら調整してください。

加熱後の水分を切ってから和える

ピーマンをレンジで加熱した後は、容器にたまった水分を軽く切ります。
余分な水分を取り除くことで、塩昆布の旨みやツナのコクが薄まらず、味がよく絡みます。

塩昆布の旨みをなじませる

ツナ・塩昆布・ごま油・白いりごまを和えた後は、2〜3分ほど置くと、塩昆布がピーマンの水分をほどよく吸って柔らかくなり、旨みが全体になじみます。
長く置きすぎるとピーマンから水分が出やすくなるため、シャキシャキ感を楽しみたい場合は、短時間で仕上げるのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

ツナ缶は水煮でも作れますか?

はい。水煮のツナ缶でも美味しく作れます。
ただし、オイル漬けに比べるとコクが控えめなので、ごま油を小さじ1と1/2程度に増やすと、風味よく仕上がります。
水煮缶の汁気は切ってから加えてください。

めんつゆや醤油を加えてもよいですか?

塩昆布とツナに十分な旨みと塩気があるため、基本的には加える必要はありません。
味を濃くしたい場合は、まず塩昆布を少量追加して調整するのがおすすめです。
めんつゆや醤油を加える場合も、少量から試してください。

フライパンでも作れますか?

はい。ピーマンをフライパンでさっと炒めてから、ツナ・塩昆布・ごま油・白いりごまを和えても美味しく作れます。
ただし、今回のレシピでは、火を使わず手軽に作れる電子レンジでの調理がおすすめです。

作り置きはできますか?

はい。冷蔵保存が可能です。2日程度を目安に、なるべく早めに食べ切ってください。
保存する場合は、粗熱を取ったら清潔な密閉容器に入れ、速やかに冷蔵庫で保存してください。
作りたてはピーマンのシャキシャキ感が楽しめますが、時間を置くと塩昆布とツナの旨みがさらに全体になじみ、また違った美味しさを楽しめます。

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