皮なのに食べやすい!大根の皮の漬物レシピ。ご飯がすすむパリパリ漬け

投稿日:2019年6月17日 更新日:

大根の皮の漬物

大根の皮の漬物レシピをご紹介します。

大根の皮が美味しく食べられる、浅漬けのレシピです。

大根の皮とその周辺は、辛い・苦い・エグいなど、ネガティブなイメージを抱きがちな部分です。
でも、このレシピだったら大丈夫。
めんつゆの旨味とごま油の風味、そして、酢の酸味を活かすことで、とても食べやすい味に仕上がります。

ポン酢で漬けるよりも、角が取れてまろやかな味になるので、子供にもおすすめです。
パリパリした軽い食感が特徴の酢醤油漬けで、ご飯との相性はバツグンですよ。


「まろやかで食べやすい!大根の皮の漬物」のレシピです。

大根の皮の漬物の材料

調理時間2分/一晩置く
大根の皮 100g
めんつゆ(3倍濃縮)※ 大さじ2
大さじ1
ごま油 大さじ1/2

※他の濃度のめんつゆを使う場合は下の文中参照。

大根の皮の漬物の作り方

漬物を作る場合の大根の皮のむき方
使用する大根の皮は、厚めにむいたものでも、また、薄くむいたものでもOKです。

お料理で残った大根の皮を使います。


大根の皮を細切りにする
まず、大根の皮を細切りにします。

使用する皮が薄い場合であっても、少し太め(幅広め)の細切りにした方が、パリパリとした食感が出やすくなります。

大根の量は好みで変えられる

このレシピで使う大根の皮の量は、1回のお料理で残るくらいの少量にしてありますが、お好みで、1.5倍や2倍に増やすことも可能です。
その場合は、それに応じて、調味料の量も1.5倍や2倍に増やしてください。


大根の皮にめんつゆ・酢・ごま油を加える
次に、大根の皮を保存袋に入れて、めんつゆ(3倍濃縮:大さじ2)・酢(大さじ1)・ごま油(大さじ1/2)を加えます。

他の濃度のめんつゆで代用する場合

なお、めんつゆを他の濃度のもので代用する場合は、めんつゆの量を変更します。
濃度に応じた分量は、下の表をご覧ください。

めんつゆ
2倍濃縮 大さじ3
3倍濃縮 大さじ2
4倍濃縮 大さじ1.5

めんつゆを他の濃度で代用する方法


大根の皮を調味料に漬けて冷蔵庫に入れる
そして、袋の中の空気を抜いて、口を閉じ、冷蔵庫に一晩入れたら完成です。

大根の皮の漬物の日持ち

この浅漬けは、冷蔵保存で3週間ほど日持ちします。
保存の際には、写真のように、大根が汁にしっかり浸かった状態をキープしてください。

漬けてから2週間くらい経過すると、乳酸発酵がすすんで優しい酸味が加わるので、また違った風味が楽しめます。


大根の皮の漬物
大根の皮は普段捨ててしまいがちな食材ですが、切って調味料に漬けるだけで、美味しい漬物に生まれ変わります。

食感はパリパリとしていて心地よく、噛むと、大根の優しい味が口の中に広がります。
めんつゆ・ごま油・酢の風味がいい感じに染み込んでいて、とても食べやすいですよ。

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