玉ねぎとツナのサラダのレシピをご紹介します。
シャキシャキした玉ねぎにツナのコクがよく合い、マヨネーズと醤油でまろやかな味に仕上がります。
白すりごまとかつお節も加えると、香ばしさと旨みが広がり、玉ねぎがぐっと食べやすくなります。
身近な材料で手軽に作れる、あと一品ほしいときにもぴったりの副菜です。
材料
| 玉ねぎ | 1個(200g) |
| ツナ缶(油漬け) | 1缶(70g) |
| マヨネーズ | 大さじ2と1/2(30g) |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 白すりごま | 大さじ1 |
| かつお節 | 小1袋(2g) |
玉ねぎとツナのサラダのレシピ・作り方
玉ねぎを薄切りにして水にさらし、ツナの油を切る
- ① 玉ねぎ(1個:200g)は皮をむき、半分に切って芯を取り、繊維を断つように1〜2mm幅の薄切りにします。
- ② 冷水に10分ほどさらしてザルにあげ、キッチンペーパーで包んで水気をしっかり取ります。
- ③ ツナ缶(1缶:70g)は油を軽く切ります。
マヨネーズと醤油を混ぜる

- ④ ボウルにマヨネーズ(大さじ2と1/2:30g)と醤油(小さじ1)を入れ、よく混ぜます。
玉ねぎとツナを和えて仕上げる

- ⑤ ボウルに玉ねぎとツナ、白すりごま(大さじ1)、かつお節(小1袋:2g)を加え、全体に調味料がなじむようにやさしく和えます。
器に盛り付けて完成です。
普段は脇役になることも多い玉ねぎですが、このサラダでは玉ねぎが主役。
薄切りにした玉ねぎに調味料がよく絡み、箸が進むおいしさです。
醤油を使った和風の味付けなので、ご飯のおかずとも合わせやすく、毎日の食卓に取り入れやすいサラダです。
美味しく作るコツ
玉ねぎは繊維を断つように薄切りにする
玉ねぎは繊維を断つように薄く切ると、辛みが抜けやすくなります。
今回は1〜2mm幅に切り、水にさらすことで辛みを和らげ、ツナやマヨネーズともなじみやすくします。
切る方向による辛みや食感の違いは、玉ねぎの薄切りのコツで詳しく紹介しています。
水にさらした玉ねぎは水気をしっかり取る
玉ねぎに水分が残っていると、マヨネーズや醤油が薄まり、味がぼやけてしまいます。
ザルにあげたあと、キッチンペーパーで包んで水気をしっかり取ることで、味がよく絡みます。
すりごまとかつお節を一緒に和える
すりごまの香ばしさとかつお節の旨みが加わることで、玉ねぎの風味を生かしながら、まろやかで奥行きのある味に仕上がります。
また、玉ねぎから出る水分をある程度吸収するため、調味料が絡みやすくなります。
仕上げにふりかけるのではなく、玉ねぎやツナと一緒に和えるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
玉ねぎの辛みが残る場合はどうすればよいですか?
玉ねぎの辛みには個体差があります。
10分ほど水にさらしても辛みが強い場合は、さらに2〜3分さらし、水気をしっかり取ってください。
それでも辛みが気になる場合は、水気を切った玉ねぎを耐熱容器に広げ、電子レンジ(600W)で30秒〜1分ほど加熱します。
冷ましてから水気をしっかり取り、サラダに加えてください。
ただし、加熱すると生の玉ねぎ特有のシャキシャキ感は少し弱くなります。
新玉ねぎでも作れますか?
はい、新玉ねぎでも作れます。
新玉ねぎは普通の玉ねぎより辛みが少なく、みずみずしい甘みがあるため、基本的には水にさらさずに使えます。
新玉ねぎの甘みとシャキシャキ感を生かしたい場合は、マヨネーズに醤油と酢を合わせた新玉ねぎとツナのサラダもおすすめです。
こちらは新玉ねぎを繊維に沿って薄切りにし、水にさらさずに仕上げるレシピです。
オイル不使用のツナ缶(水煮)でも作れますか?
はい、オイル不使用のツナ缶でも作れます。
汁気を切ってから加えてください。
油漬けのツナ缶よりあっさりと仕上がるため、コクが足りない場合はマヨネーズを小さじ1程度増やすと、まろやかになります。
作り置きできますか?
冷蔵保存はできますが、できれば作った当日中に食べるのがおすすめです。
時間が経つと玉ねぎから水分が出て、食感や味が変わりやすくなります。
前もって準備する場合は、玉ねぎの水気をしっかり取り、ツナや調味料と和えるのは食べる直前にすると美味しく仕上がります。












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