さつまいものおやきの作り方|フライパンで簡単、自然な甘みの基本レシピ

さつまいものおやき
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さつまいもの自然な甘みを生かした、素朴でやさしい「さつまいものおやき」のレシピです。
さつまいもをやわらかく茹でてつぶし、小麦粉を少量加えてフライパンで焼くだけの、失敗しにくい作り方です。
外はカリッと、中はしっとり。
焼き立ては何も添えなくても満足感があり、おやつにも軽い食事にも使いやすい一品です。


材料

6個分:調理時間30分
さつまいも 中1本(300g)
砂糖 大さじ1
小さじ1/8
小麦粉 大さじ2
サラダ油 小さじ2

さつまいものおやきのレシピ・作り方

さつまいもの下ごしらえ

さつまいもの皮をむき、輪切りにする下ごしらえ
輪切りにしたさつまいもを鍋でやわらかく茹でる
  1. ① さつまいも(中1本:300g)は皮をむき、1.5cmくらいの厚さの輪切りにします。
    鍋に入れてかぶるくらいの水を注いで火にかけ、沸騰したら中火にし、8〜10分ほど茹でます。
    竹串がすっと通り、つぶしやすいくらいまでやわらかくなったらOKです。


さつまいもをつぶして生地を作る

茹でたさつまいもをボウルでなめらかにつぶす

  1. ② ザルに上げて水気を切り、さつまいもをボウルに移し、熱いうちになめらかになるまでつぶします。

調味と粉を加える

砂糖と塩、小麦粉を加えて生地を混ぜる

  1. ③ 湯気が落ち着いたら砂糖(大さじ1)と塩(小さじ1/8)を混ぜ、生地が人肌くらいに冷めたところで小麦粉(大さじ2)を加え、粉気がなくなるまでさっくりと混ぜます。
砂糖と塩は温かいうちの方が溶けやすく、全体になじみやすいです。
小麦粉は、熱い状態で加えると生地がかたくなりやすいため、人肌くらいに冷めてから加えます。


さつまいものおやきの成形

さつまいも生地を丸く平たい形に成形する

  1. ④ 生地を6等分し、厚さ1〜1.5cmほど(直径6〜7cm)の平たい形に成形します。

さつまいものおやきの完成!

フライパンでさつまいものおやきを焼き始める
両面をこんがり焼いたさつまいものおやき
  1. ⑤ フライパンにサラダ油(小さじ2)を入れて弱めの中火で熱し、生地を並べます。
    触らずに3〜4分焼き、底面がこんがりと色づいたら裏返します。
    裏面は2〜3分ほど焼き、中まで温まり、両面に焼き色がついたら取り出します。
  2. ⑥ お皿に盛り付けたら完成です。
    焼き立てをそのまま食べると、さつまいもの甘みと香ばしさがしっかり感じられ、何も添えなくても十分おいしくいただけます。

シンプルな材料と工程ですが、下ごしらえや混ぜ方を少し丁寧にするだけで、さつまいものおやきはしっかりおいしく仕上がります。
焼き立てをそのまま食べると、さつまいもの甘みと香ばしさが素直に感じられます。
素朴なおやつが食べたくなったときに、ぜひこの基本の作り方を試してみてください。

よくある質問(FAQ)

さつまいものおやきはレンジ加熱でも作れますか?

作れますが、このレシピでは茹でる方法がおすすめです。
均一にやわらかくなり、つぶしやすく、生地が安定して焼きやすくなります。

小麦粉は薄力粉でないとだめですか?強力粉や中力粉でも作れますか?

このレシピでは小麦粉はつなぎとして少量しか使わないため、薄力粉・中力粉・強力粉のどれでも作れます。
家庭にある小麦粉で問題ありません。

さつまいものおやきは、何かつけて食べてもいいですか?

焼き立ては、そのまま食べるのがいちばんおすすめです。
敢えて添えるなら、少量のバターやきな粉が、さつまいもの甘みを引き立てます。

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