さつまいもサラダのレーズンレシピ!ハチミツを加えてお手軽スイーツ。

投稿日:2019年10月21日 更新日:

レーズンを使ったさつまいもサラダ

レーズンを使った「さつまいもサラダ」のレシピをご紹介します。

はちみつで甘みを補った、デザート感覚のさつまいもサラダ。
レーズンのほど良い酸味がいいアクセントになって、最後まで飽きずに美味しくいただけます。

スイートポテトのようなサラダ
材料はとてもシンプルで、上で挙げた食材以外に使うのは、牛乳とバターの2つだけです。

レーズンを使ったさつまいもサラダの作り方 牛乳を加えることでさつまいもの食感がより滑らかになり、バターを加えることでコクがアップ。
まるでスイートポテトのように濃厚に仕上がります。

子供でも食べやすいので、おやつにもぴったりですよ。

さつまいもサラダのレーズンレシピ

さつまいもサラダのレーズンレシピ

レーズンを使った「さつまいもサラダ」のレシピです。

材料【4人分:調理時間10分】
さつまいも 250g(中1本)
レーズン 20g
バター 30g
牛乳 大さじ3
はちみつ 小さじ1と1/2
作り方
  1. さつまいもを1センチの輪切りにし、軽く水にさらす。
  2. さつまいもを鍋に入れ、かぶるくらいの水を加え、5〜7分ほど茹でて柔らかくする。
    ザルに上げ、水気を切り、粗熱を取る。
  3. さつまいもの皮をむき、バターを加え、フォークでつぶしながら混ぜる。
    レーズン・牛乳・はちみつを混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

輪切りにしたさつまいもを水にさらす
【工程1】
まず、さつまいも(250g:中1本)を1センチの輪切りにし、軽く水にさらします。

さつまいもを水にさらすと、アクが抜け、色良く茹で上がります。


輪切りにしたさつまいもを茹でる
【工程2】
次に、さつまいもを鍋に入れ、かぶるくらいの水を加え、5〜7分ほど茹でます。(写真)

竹串がすっと通るくらい柔らかくなったら、茹で上がり。
ザルに上げ、水気を切り、粗熱を取ります。


さつまいもをフォークで潰す
【工程3】
続いて、さつまいもの皮をむき、さつまいもが温かいうちにバター(30g)を加え、フォークでつぶしながら混ぜます。


さつまいも・レーズン・牛乳・バターを混ぜる
最後に、レーズン(20g)・牛乳(大さじ3)・はちみつ(小さじ1と1/2)を混ぜたら完成です。


レーズンを使ったさつまいもサラダ

バターやはちみつを加えますが、しつこさはなく、甘みもわりと控えめなので、とても食べやすいです。

このサラダのポイントは、やはり、レーズンを加えること。
甘みの中に酸味がプラスされて、味の幅が広がります。

さつまいもサラダのスイーツレシピをお探しなら、ぜひお試しください。


レーズンを使ったさつまいもサラダの保存
ところで、このさつまいもサラダが食べ切れずに残ったら、写真のように容器にクッキングシートを敷き、その上にギュッと詰めて冷蔵するのがおすすめです。

冷蔵すると固まりやすいので、いっそのこと芋ようかん風にアレンジ。
固まったところを、羊羹のように切り分けていただきます。
食後のデザートにいいですよ。

日持ちは、冷蔵保存で3日くらいと考えてください。


当サイトでは、さつまいもサラダのレシピを他にも紹介しています。
リンク先もぜひ参考にしてください。

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