清涼感のある味と香り!チャービルのサラダレシピ。手軽で美味しい使い方

投稿日:2021年10月21日 更新日:

チャービル(セルフィーユ)のサラダレシピ

チャービル(セルフィーユ)の爽やかな風味をいかした、シンプルなサラダのレシピをご紹介します。

チャービルと合わせる野菜は、きゅうりと玉ねぎ。
これらをオリーブオイルベースのドレッシングで和えたら完成です。

チャービルときゅうりは、どちらも味に清涼感があり、そこに砂糖の甘みと粒マスタードの風味を少しプラスすることで、味に立体感を出します。
さっぱりとしつつもコクがある、洋食全般に合わせやすいサラダです。

チャービル(セルフィーユ)について

ちなみに、「チャービル」とは、ハーブの一種です。
「セルフィーユ」や「フレンチパセリ」という別名で呼ばれることもありますが、これらの間に違いはなく、同じものを指しています。

チャービル(セルフィーユ)
クセが少ないので、パセリと同様に幅広い料理のトッピングとして重宝しますし、葉が小さくて可愛いので、ケーキなどの飾りとしても使われます。

また、通年で手軽に育てられるうえに、初夏には小さな可愛い花を咲かせるため、自宅で栽培している方もいらっしゃいます。

清涼感を伴った甘い香りと味がお料理の良いアクセントになるので、まだ食べたことがないという方は、一度試してみるといいですよ。

レシピ動画

「爽やかな味わい!チャービルのサラダ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
きゅうり 1本(100g)
玉ねぎ 20g
チャービル 8g
オリーブオイル 大さじ2
粒マスタード 小さじ2/3
砂糖 小さじ2/3
レモン汁 小さじ2
塩こしょう 少々

作り方

きゅうりを斜め薄切りにして玉ねぎを薄切りにする

【工程1】
まず、きゅうり(1本:100g)を斜め薄切りにし、玉ねぎ(20g)を縦に薄切りにします。


玉ねぎを水にさらして辛味を抜く

そして、玉ねぎを5分ほど水にさらし、辛味を抜きます。


玉ねぎの水気を手で絞る

5分経ったら、玉ねぎの水気を手でしっかり絞ります。


きゅうりと玉ねぎとチャービルとオリーブオイルをボウルに入れる

【工程2】
次に、きゅうりと玉ねぎをボールに入れ、チャービル(8g)を手で小さくちぎって加えます。
さらにオリーブオイル(大さじ2)を加え、軽く混ぜます。

チャービルはたっぷり使います。
また、調味料よりも先にオリーブオイルを馴染ませることで、全体的に柔らかな味に仕上げます。


粒マスタードと砂糖とレモン汁と塩コショウをボウルに加える

続いて、粒マスタード(小さじ2/3)・砂糖(小さじ2/3)・レモン汁(小さじ2)・塩こしょう(少々)を加えます。


オリーブオイルのドレッシングで和えたチャービルのサラダ

そして、軽く和えたら完成です。


チャービルのサラダ

チャービルをふんだんに使った、風味豊かなサラダのレシピ。
レモン・砂糖・粒マスタードなどを加えているので、チャービルの存在感が強くなりすぎず、とても食べやすい味に仕上がります。

このサラダなら、チャービルを初めて食べるという方でも、違和感なく美味しく食べられます。
こってりとした洋食のサイドメニューとしてもおすすめですよ。

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