梅マヨネーズが合う!ささみきゅうりのサラダレシピ。酸味とコクでめちゃ旨

投稿日:2020年10月2日 更新日:

きゅうりとささみ

ささみときゅうりを使ったサラダのレシピをご紹介します。

味付けに使うのは、梅干しとマヨネーズ。
ささみときゅうりは両方ともサッパリとした味の食材ですが、酸味とコクが加わることで、しっかりとした味わいの、後引く旨さのサラダに仕上がります。

調理時間は、トータルで5分ほど。
ささみはレンジで火を通すので、調理がとても簡単です。

糖質が低いお料理なので、糖質制限ダイエットをしている方にもオススメですよ。

ささみきゅうり

レシピ動画

「ささみときゅうりの梅マヨサラダ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
鶏ささみ 2本(100g程度)
きゅうり 1本(100g程度)
梅干し 梅肉15g分(1個程度)
マヨネーズ 大さじ1と1/3(16g)
醤油 小さじ1/4
こしょう 少々
A
少々
酒(または水) 小さじ1/2

※ 筋付きでも筋なしでもOK。

作り方

ささみにフォークで穴をあける

まず、ささみ(2本)を耐熱皿にのせ、フォークで軽く穴を開けます。

フォークで穴を開けると、味が染みやすくなるうえに、加熱時の破裂防止になります。


ささみに塩と酒を揉み込む

そして、塩(少々)と酒(水でもOK:小さじ1/2)をかけ、手で軽く揉みます。

酒(もしくは水)をかけると、ささみをしっとり仕上げることができます。


ささみを電子レンジで加熱する

次に、耐熱皿にふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600w)で合計2分加熱します。

2分加熱する間に、一度ひっくり返します。

途中で一度ひっくり返す

1分経ったら、いったん取り出します。

レンチンしたささみをひっくり返す
ささみをひっくり返してから、再びラップをかぶせて、あと1分加熱してください。


レンチンしたささみの粗熱を取る

合計2分加熱したら、粗熱が取れるまでラップを外さずにそのままにしておくと、ささみのしっとり感がキープできます。

レンジで蒸したささみ
ささみはこんな感じに蒸し上がります。

参考:ささみをレンジで加熱する方法


きゅうりを千切りにする

きゅうり(1本100g程度)は、千切りにします。

千切りの手順は、まず、きゅうりを斜め薄切りにします。
そして、切ったきゅうりを重ね、端から1〜3ミリくらいの幅に切ります。


梅干しをたたく

梅干し(1個程度)は種を取り、梅肉15gを用意して、包丁で叩きます。

使用する梅干しは、スーパーでも最も品揃えが豊富な、塩分8%程度のものがおすすめです。


ささみを手で裂く

ささみの粗熱が取れたら、手で裂いてボールに入れます。

ささみの筋を手で取る

筋付きのささみを使った場合は、この工程で、手を使って硬い部分を取り除きます。

ささみの筋
ささみの筋というのは、写真の赤枠の中にある白い細長い部分です。

レンチンしても筋の部分は固く残るので、サラダの食感を損なわないように手で取ってください。


ささみときゅうりと梅干しとマヨネーズを和える

最後に、きゅうり・梅干し・マヨネーズ(大さじ1と1/3:16g)・醤油(小さじ1/4)・こしょう(少々)を加え、軽く和えたら完成です。


ささみときゅうりの梅サラダ

梅マヨの酸味とコクがクセになる、さっぱりとした味のサラダです。

鶏ささみがたっぷり入っているので十分な食べ応えがあり、夕食のおかずにもぴったりですよ。

作り置きOK

なお、このサラダは、作り置きすることもできます。
出来たてをいただく方がきゅうりのシャキシャキとした食感が楽しめますが、しんなりとして味が馴染んでから食べるのも美味しいです。

日持ちは、冷蔵保存で3日程度と考えてください。

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