ささみの茹で方。余熱でしっとり柔らかく!鶏ささみのゆで方と茹で時間。

投稿日:2016年12月21日 更新日:

ささみの茹で方と茹で時間

鶏ささみの上手な茹で方と茹で時間をご紹介します。

しっとりやわらかくするコツ

ささみをしっとり柔らかく仕上げるポイントは、お湯の余熱を利用して、低温調理することです。

沸騰した湯にささみを入れたら、そのままグラグラ茹でるのではなく、蓋をして火を止め、湯に残っている熱でササミをボイルします。

たったの8分で、美味しい茹でささみが完成しますよ。

ささみの茹で方

レシピ動画

鶏ささみの茹で方の手順です。

材料

調理時間8分
鶏ささみ 3本※
800ml
小さじ1

※本数を変える場合は下の文中参照。

とりささみの茹で方と茹で時間

鍋に湯を沸かす
まず、鍋に水(800ml)を沸かし、塩(小さじ1)を加えます。

ささみの量を変える場合

ささみを茹でる際の水の量は、ざっくり言って、ささみの重量の5倍程度が適量です。

ささみ3本(160g程度)を茹でる場合の水の量は、160g×5=800g(800ml)。
5本だったら、水の量は1400ml程度です。

また、塩の量は、3本につき小さじ1を目安に微調整してください。


沸騰した湯にささみを入れる(ささみの低温調理)
次に、十分に沸騰した湯の中に、ささみ(3本)を一気に入れます。

そして、再び沸騰するまで少し待ちます。

沸騰した湯にささみを入れると、いったん湯の温度が落ちますが、そこから湯が温まって沸騰するまで待ちます。


鍋にフタをしてささみを加熱する(ささみの低温調理)
湯が沸騰してきたら、すぐにフタをして火を止めます。

そして、鍋をコンロにのせたままで、8分ほど置きます。

鍋とフタについて

鍋は、大き過ぎないものを使ってください。
あまり大きいと、ささみが湯に完全に浸かりませんし、湯が冷めやすいのでささみに十分に火が通らないこともあります。

また、フタは、なるべく、鍋にぴったりはまるものを使ってください。
隙間がたくさん空いていると、湯が冷めやすくなります。


ささみを加熱している鍋の蓋を取る
8分経ったらフタを取ります。


茹でたささみの水気を切る
最後に、ザルなどに上げて水気を切ったら完成です。


茹で上がったささみは、サラダや和え物などの具材として幅広く使えます。

ささみの梅肉和え 刻んだねぎと梅肉、そして醤油とごま油を混ぜると、おつまみにもぴったりな、美味しい「ささみの梅肉和え」ができますよ。

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