塩胡椒だけで旨い!ささみフライの簡単レシピ。フライパンでささみカツ。

投稿日:2020年9月29日 更新日:

ささみフライ(ささみカツ)

ささみフライの作り方をご紹介します。
鶏ささみを使ったカツレツの簡単レシピです。

ささみカツは、豚肉を使ったトンカツよりも脂が少なく、さっぱりめの味がお好みの方に特に人気があります。

ささみ揚げはシンプルが旨い

このお料理の味付けは、塩こしょうのみととてもシンプル。

ささみフライのレシピ 衣を少し厚めにまとわせるのがポイントで、外はカリッと、中はしっとり柔らかく仕上げます。

また、少ない油で揚げ焼きにするので、後片付けも簡単です。
メインおかずとして夕食の献立に加えるのにぴったりですし、お弁当おかずにするのもおすすめです。

下味が付いているのでそのままでも美味しく食べられますが、お好みでソースやマヨネーズをかけてもいいですよ。

ささみフライ(ささみカツ)

レシピ動画

「塩胡椒だけで旨い!ささみフライ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間12分
鶏ささみ※ 4本
塩こしょう 少々
小麦粉 大さじ4
1個
パン粉 適量
サラダ油 適量

※筋を取ったささみ。筋の取り方はリンク先参照。

作り方

ささみに塩コショウを振る
まず、ささみ(4本)の両面に塩こしょう(少々)を振ります。

なお、ささみは、筋なしを使います。
スーパーに筋なしのささみが無かった場合は、筋を取除いてから使います。

筋の取り方」はとても簡単です。
リンク先では、動画で分かりやすく紹介しています。


卵に小麦粉を混ぜる
次に、卵(1個)をボールに割り入れ、小麦粉(大さじ3)を混ぜて、衣を作ります。

ポイントは、卵に少し多めの小麦粉を混ぜてもったりとさせ、ささみに少し厚めの衣を付けることです。
そうすると、衣がカリッとした食感に仕上がって、しっとり柔らかいささみの食感とのコントラストが際立ちます。


ささみに小麦粉をまぶす
衣の下準備が終わったら、ささみに小麦粉(大さじ1)をまぶします。


ささみに卵の衣をまぶす
そして、小麦粉を混ぜた卵の衣をたっぷりとまとわせます。


ささみにパン粉をまぶす
続いて、ささみにパン粉(適量)をまぶします。


衣をつけたささみを油に入れる
ささみに衣を付けたら、小さめのフライパンにサラダ油を5ミリほど注ぎ、180度くらいまで温めます。

小さいフライパンで油を節約

フライパンがあまり大きいと、油をたくさん使うことになります。
少ない油で揚げるために、ささみ4本が並んで少し隙間があるくらいの小さめのフライパンを使うのがおすすめです。

180度の見極め方
サラダ油をフライパンで温める 180度になっているか調べるには、菜箸の先を油の中に入れてみるといいです。

菜箸を入れた時に、油に浸かった部分全体から細かい泡が出てきたら、180度くらいに温まっています。


衣をつけた鶏ささみを揚げ焼きにする
油が温まったら、衣を付けたささみを並べ、両面を4〜5分揚げ焼きにします。

この間、油の温度がなるべく下がらないようにしてください。


鶏ささみをひっくり返して揚げ焼きにする
途中、2〜2分半ほど経ったらひっくり返し、両面がこんがりとしたら完成です。


ささみフライ
きつね色に揚がった衣は、サクサクとした食感で、コクのある味わい。
ささみの柔らかな食感とさっぱりとした味が際立ちます。

揚げ物ですが、しつこさは全くないので、たっぷりの鶏ささみをペロッと美味しく食べられますよ。

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