さつまいもきなこのレシピ|レンジで時短、バターで焼いてホクホク香ばしく

さつまいもきなこ
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さつまいもときなこを使った、やさしい甘さの簡単おやつレシピです。
さつまいもはレンジで下ごしらえしてからバターで焼き、きなことはちみつを絡めることで、香ばしさとコクが加わり、素材の甘みがより引き立ちます。
甘さ控えめなので、おやつにはもちろん、軽めの間食にも向いています。


材料

2人分:調理時間15分
さつまいも 1本(250g)
きなこ 大さじ2
バター 10g
はちみつ 小さじ2〜3
小さじ1/16程度

さつまいもきなこのレシピ・作り方

さつまいもを切ってレンジで加熱

さつまいもを1.5cm幅の輪切りにする
さつまいもを耐熱容器に入れてレンジで加熱する
  1. ① さつまいも(1本:250g)はよく洗い、皮つきのまま1.5cm幅の輪切りにします。
    太い場合は、半月切りやいちょう切りにして食べやすくしてください。
  2. ② さつまいもを水にくぐらせてから耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかぶせます。
    電子レンジ(600W)で5分加熱し、竹串がすっと通るくらいまでやわらかくします。
    まだかたい場合は、上下を返して、様子を見ながら追加で加熱してください。
さつまいもは水にくぐらせてから加熱すると、表面の水分が蒸気になり、レンジでも中までまんべんなくやわらかくなります。
加熱後はラップをかけたまま1分ほど置くと、余熱でさらに均一に火が入ります。


バターで焼いて香ばしさをプラス

バターを溶かしたフライパンにさつまいもを並べる
さつまいもをこんがりと焼く
  1. ③ フライパンにバター(10g)を入れて中火で熱します。
    バターが溶けたら、さつまいもの水気を切って並べ、両面に焼き色をつけます。
    焼き時間の目安は、片面1分30秒〜2分、両面で3〜4分ほどです。
焼き色とバターの香りが加わることで、さつまいもの甘みとコクが引き立ちます。

きなこを絡めたら、さつまいもきなこの完成!

焼いたさつまいもにきな粉とはちみつと塩を加える
さつまいもときなこを混ぜる
  1. ④ 火を止め、さつまいもが熱いうちにきなこ(大さじ2)・はちみつ(小さじ2〜3)・塩(小さじ1/16程度)を加え、全体にさっと絡めます。
    はちみつの甘さはお好みで調整してください。
  2. ⑤ 器に盛り、お好みできなこ(少々:分量外)をふったら完成です。

さつまいもはホクホクとした食感で、バターときなこの香りが口の中にふわっと広がります。
レンジを活用することで手軽に作れるので、ひと息つきたいときや、小腹が空いたときのおやつに、ぜひ試してみてください。


よくある質問(FAQ)

はちみつなしでも作れますか?

はちみつを使わなくても作れます。
その場合は、きなこ本来の風味と、さつまいもの甘みがよりはっきり感じられる、素朴な味わいになります。
甘みを少し足したい場合は、砂糖やきび砂糖を小さじ1〜2ほど加えると、きなこの香ばしさとよく合います。
黒糖を使うとコクが増し、より和風寄りの味になります。

なお、1歳未満の小さなお子さんには、はちみつを使わずに作ってください。

間食やおやつとして食べても大丈夫ですか?

甘さ控えめで満足感があるため、間食や軽めのおやつにも向いています。
さつまいもは腹持ちがよく、きなこを加えることで風味と食べ応えが増します。
食べる量の目安としては、1人分の半量〜1人分程度をゆっくり味わうのがおすすめです。

きなこがうまく絡まず、粉っぽくなってしまいます

きなこは、必ず火を止めてから、さつまいもが熱いうちに加えてください。
フライパンが熱すぎる状態で加えると、水分が飛びやすく、きなこが均一に絡みにくくなります。
また、さつまいもの水気をしっかり切ってから焼くことで、きなこがなじみやすくなります。

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