
ホットココアは、純ココアパウダー、砂糖、牛乳の3つがあれば、家庭でもなめらかに作ることができます。
カカオ本来の豊かな香りとコクは、純ココアならでは。調整ココアとは一味違う、濃い味わいが魅力です。
ただし、純ココアパウダーは水分となじみにくいため、手順を間違えるとダマになったり、苦く感じたりしやすいのも事実です。
美味しく仕上げるポイントは、最初に少量の牛乳でココアを練ること、そして沸騰させずに温めることです。
純ココアパウダーを使ったホットココアの基本レシピをご紹介します。
材料
| 純ココアパウダー | 小さじ2(4g) |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 牛乳 | 200ml |
ホットココアの作り方・レシピ(純ココアパウダー)
ココアと砂糖を鍋に入れる
- ① 小鍋に純ココアパウダー(小さじ2)と砂糖(大さじ1)を入れ、少量の牛乳(大さじ2ほど:200mlの一部)を加えます。
ヘラやスプーンで練り、なめらかなペースト状にします。
牛乳を加えて混ぜる

- ② 残りの牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、中火にかけます。
沸騰させずに温める

- ③ 鍋の縁がふつふつとしてきたら弱めの中火にし、混ぜながらやさしく温めます。
沸騰させないよう注意します。
ホットココアの完成!

- ④ 全体が均一に温まったら火を止め、カップに注いだら完成です。
純ココアパウダーで丁寧に作るホットココアは、口当たりがやわらかく、カカオのコクがゆったりと広がります。
特別な材料を使わなくても、手順を押さえるだけで仕上がりは大きく変わります。
日々のおやつ時間や、少し落ち着きたいときに、ぜひ楽しんでみてください。
よくある質問(FAQ)
牛乳は冷たい状態で使っても良いのですか?
はい、冷たい牛乳を使っても問題ありません。
このレシピでは、最初にココアパウダーと砂糖を少量の牛乳でペースト状にするため、その後に加える牛乳が冷たくてもダマになりにくくなっています。
最後に加熱するので、冷たい牛乳から作ってもなめらかに仕上がります。
純ココアパウダーと調整ココアの違いは何ですか?
純ココアパウダーは砂糖やミルク成分が入っていないココアです。
そのため、甘さを自分で調整でき、ココア本来の風味を楽しめます。
一方、調整ココアは砂糖やミルク成分があらかじめ加えられているため、お湯や牛乳に溶かすだけで手軽に飲めます。
今回は純ココアパウダーを使った基本のホットココアをご紹介しています。
純ココアパウダーは飲み物として毎日飲んでも大丈夫ですか?
砂糖の量を調整すれば、日常的に楽しめます。
純ココアパウダー自体は砂糖を含まないため、甘さを控えめにすれば毎日の飲み物としても取り入れやすいです。
好みに合わせて砂糖を減らしたり、牛乳の量をお好みで調整してみてください。











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