かぶのピクルスの作り方|やさしい甘みが引き立つ、作り置きに便利な基本レシピ

かぶピクルス
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かぶのピクルスは、酸味が強すぎると素材の良さが消えてしまいがちです。
このレシピでは、かぶ本来のやさしい甘みとみずみずしさを活かすため、米酢を使い、香辛料は最小限に抑えました。
切って漬けるだけの簡単レシピで、半日ほどで食べ頃になります。
副菜や箸休めに使いやすく、作り置きにもぴったりな基本のかぶピクルスです。
和食にも洋食にも合わせやすい味わいに仕上がります。


材料

4人分:調理時間10分(漬け時間除く)
かぶ 2個(220〜260g)
米酢 大さじ6(90ml)
砂糖 大さじ4
小さじ1
大さじ4
ローリエ 1枚
黒こしょう(粒) 好みで10粒

かぶのピクルスのレシピ・作り方

かぶの下ごしらえ

かぶを皮をむいてくし形に切る下ごしらえ

  1. ① かぶ(2個:220〜260g)は葉を切り落とし、皮を薄くむいて6~8等分のくし形に切ります。


ピクルス液を作る

米酢と砂糖と塩を鍋で混ぜてピクルス液を作る

  1. ② 鍋に米酢(大さじ6:90ml)・砂糖(大さじ4)・塩(小さじ1)・水(大さじ4)を入れて中火にかけます。
    よく混ぜて、砂糖と塩が溶けたら火を止め、ピクルス液を作ります。
    (沸騰させる必要はありません。砂糖と塩が溶けたらすぐに火を止めます。)

容器に詰めて冷蔵庫で漬けたら完成!

保存容器にかぶと香辛料を入れてピクルス液を注ぐ

  1. ③ 清潔な保存容器を用意して、かぶ・ローリエ(1枚)・黒粒こしょう(好みで10粒)を入れ、ピクルス液を熱いうちに注ぎます。
  2. ④ 粗熱が取れたらふたをし、冷蔵庫で半日(10〜12時間)以上漬けたら完成です。
    かぶはピクルス液に浮きやすく、上の部分に味がなじみにくいため、途中で一度だけ上下を入れ替えてください。
保存容器は、かぶを重ねてきっちり詰められる、あまり大きすぎないものを使うと、全体がピクルス液に浸かりやすくなります。

黒粒こしょうは、好みで加えると後味が引き締まり、かぶの甘みがより引き立ちます。入れなくてもおいしく作れます。
黒粒こしょうの代わりに、鷹の爪(輪切り)1/3本を加えてもよく、ほんのり辛味のあるピクルスに仕上がります。

さっぱりとしながらも、まろやかな味わいで、かぶの甘みをしっかり楽しめます。
時間が経つにつれて味がなじんでいくのも、かぶピクルスならではの魅力です。
切って漬けるだけなので、ぜひ一度作ってみてください。


よくある質問(FAQ)

かぶは下塩をしなくても大丈夫ですか?

このレシピでは下塩は不要です。
かぶはえぐみが少なく、生のまま漬けても食感と甘みがきれいに残ります。

かぶピクルスの保存期間はどのくらいですか?

冷蔵保存で3〜4日を目安にしてください。
このかぶピクルスは、半日〜2日目がいちばん味のバランスがよい状態です。

酢は米酢以外でも作れますか?

りんご酢でも作れますが、米酢の方が酸味がやさしく、かぶの甘みが引き立ちます。
穏やかな味に仕上げたい場合は米酢がおすすめです。

かぶの葉は一緒に使えますか?

このレシピでは、かぶの白い部分のやさしい甘みと見た目を活かすため、葉は使っていません。
葉が付いている場合は、炒め物やふりかけ、和え物など、別の料理に使えます。
かぶの葉を使ったレシピも紹介しているので、よければ参考にしてください。

かぶの葉のふりかけかぶの葉と油揚げの炒め煮かぶの葉の漬物かぶの葉の味噌汁

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