かぶの上手な保存方法。かぶの葉と根の冷凍・冷蔵・常温保存の仕方。

投稿日:2017年11月27日 更新日:

かぶとかぶの葉の保存と冷凍

かぶの上手な保存方法をご紹介します。

かぶは買ってきたら、まず根と葉を切り離すことが大切です。
葉をつけたままにすると、根の栄養を葉が吸収してしまうため、根がスカスカになってしまいます。

かぶの根を冷凍する場合は、さっと茹でるか塩揉みをしてラップでぴったり包み、保存袋に入れます。
また葉を冷凍する場合は、さっと茹でてからラップで包み、保存袋に入れます。(上の写真)

またかぶを冷蔵する場合は、根の部分は新聞紙に包んでポリ袋に入れます。
葉はさっと茹で、ラップで包んでおくと日持ちします。

かぶの保存方法を、おすすめの作り置きレシピと合わせて詳しくお伝えします。

かぶを冷蔵・常温保存する方法

かぶとかぶの葉の保存と冷凍

まずご紹介するのは、かぶを冷蔵・常温保存する方法です。

冷蔵保存期間:根1週間・葉3日

かぶを買ったら、まずはかぶの葉と根を切り離します。
葉をつけたまま保存すると、根の栄養を葉が吸ってしまうので、根がスカスカで不味くなってしまいます。

切り離した根を冷蔵する場合は、新聞紙に包んでポリ袋に入れ、野菜室に保存します。

また葉を冷蔵する時は、痛みやすいのでさっと茹でてから、ラップで包んで保存します。(上の写真)

常温保存期間:根2日

かぶを常温保存する場合は、やはりまず葉と根を切り離します。
そして根だけを新聞紙で包み、冷暗所に置きます。
葉の方は痛みやすいので、常温保存はおすすめしません。

かぶを冷凍する方法

かぶの葉と根を冷凍する方法

冷凍保存期間:1ヶ月

次にご紹介するのは、かぶを冷凍保存する方法です。

かぶの根を大きめに切って保存する場合は、軽く塩茹でしてから水気を切り、ラップでぴったり包んで保存袋に入れます。料理する時は、解凍せずにそのまま使います。

またかぶの根を薄切りにして保存する場合は、さっと塩茹でするか、軽く塩揉みします。
そして水気をしっかり取り、ラップでぴったり包んで保存袋に入れます。
サラダや和え物などの料理に使う時は、冷蔵庫に移すなどして自然解凍します。

ところでかぶはあまり日持ちしないので、調理してから保存するのもいいですよ。
最後にかぶを使った常備菜のおすすめのレシピを3品ご紹介します。

かぶの作り置きおすすめレシピ

かぶを使った常備菜のレシピを3品ご紹介します。

ゆうこりんのかぶの葉のふりかけ

かぶの作り置き

カブの葉とタラコのふりかけ

ゆうこりんことタレントの小倉優子さんのレシピ。
調理時間:5分
日持ち:冷蔵で3日

電子レンジを使って5分で作れるふりかけです。

タラコの優しい旨味がしっとり馴染んで、かぶの葉がとても食べやすくなります。

ご飯のお供にするだけでなく、パスタやうどんの具にしても合いますよ。

※詳しい作り方はメニュー名のリンク先をご覧ください。

柳澤英子さんのかぶの葉のからし和え

かぶの作り置き

カブの葉のからし和え

料理研究家の柳澤英子さんのレシピ。
調理時間:1分
日持ち:冷蔵で3日

茹でたかぶの葉があれば、1分で完成します。

ポン酢とからしで味付けしたさっぱりとした和え物です。

カブの葉の甘みと旨味が引き立ちます。

タサン志麻さんのかぶの和え物

かぶの作り置き

カブとイチゴジャムの和え物

伝説の家政婦こと、家事代行サービスタスカジ

の人気スタッフ、タサン志麻さんのレシピ。

調理時間:4分
日持ち:冷蔵で3日

いちごジャムでドレッシングを作り、薄切りにしたかぶを和えた、さっぱりとしたお料理です。

いちごジャムのほのかな甘酸っぱさが、かぶのふっくらとした自然な甘みとよく合います。

以上、かぶのおすすめ作り置きレシピ3品でした。

どれも調理が簡単なので、かぶをそのまま保存するよりおすすめですよ。

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