ピーマンのおひたしの超簡単レシピ!冷凍&解凍で柔らかさアップ。

投稿日:2019年7月23日 更新日:

ピーマンのおひたし

ピーマンのお浸しの超簡単レシピをご紹介します。

ピーマンを保存袋に入れて冷凍する
このおひたしは、加熱調理は一切なし。
冷凍したピーマンを解凍して、水分を絞るだけで作れます。

ピーマンの食感が柔らかくなるうえに、ピーマン特有の苦味も薄まるので、食べやすさがアップ。
調味料で味をととのえれば、美味しいおひたしの出来上がりです。

作り置きする手間も不要

また、このおひたしなら、食べたい時に冷凍庫から取り出して解凍するだけでなので、作り置きする手間もかかりません。

余ったピーマンの活用法としてもおすすめです。

ピーマンのおひたしの作り方

ピーマンのおひたしのレシピ

「ピーマンのおひたし」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【調理時間2分/冷凍・解凍除く】
ピーマン 好みの量
だし醤油・かつお節 好みで適量
作り方
  1. ピーマンを保存袋に入れ、冷凍する。
  2. 解凍し、水気をしっかり絞り、細切りにする。
  3. 2を皿に盛り、だし醤油やかつおぶしをかけたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

丸ごとのピーマンを保存袋に入れる

【工程1】
まず、ピーマン(好みの量)を保存袋に入れ、一晩かけて冷凍します。

細切りのピーマンを保存袋に入れる
冷凍する際は、丸ごと保存袋に入れてもいいですし、あらかじめ細切りにしてもいいです。

丸ごと冷凍した場合は、解凍したあとに細切りにします。

冷凍ピーマンの日持ち

ちなみに、冷凍したピーマンの日持ちは1ヶ月。
ピーマンがたくさんあって使い切れない場合は、とりあえず冷凍してしまうといいですよ。

冷凍したピーマンは、今回ご紹介するおひたし以外だったら、煮物などに使うのがおすすめです。
炒めものに使う場合は、食感が少し柔らかくなります。


冷凍したピーマン

【工程2】
次に、ピーマンを解凍します。

解凍方法は、常温に移して自然解凍がおすすめです。
レンジで解凍することもできます。

【調理のポイント】
ピーマンを冷凍&解凍すると、食感が柔らかくなるので、生でも食べやすくなります。

解凍したピーマンの水分を手で絞る

ピーマンを解凍したら、水気を手でぎゅっと絞ります。

手でピーマンに切れ目を入れ、中の水気もしっかり取ります。


ピーマンのお浸し

【工程3】
最後に、ピーマンを細切りにし、だし醤油(もしくは醤油)とかつお節をかけたら完成です。

このおひたしは、切らずにそのままガブッと食べることもできますが、丸ごとだと食感がわりとしっかりめに残ります。

ですから、細切りにして食べるのがおすすめ。
柔らかくなったピーマンに、だし醤油がほどよく絡みますよ。

冷凍小松菜
ちなみに、この調理法はピーマン以外にも使えます。
例えば、小松菜も、同じように冷凍&解凍するだけで、おひたし風に食べることができます。

冷凍小松菜のおひたしのレシピ」も合わせて是非ご覧ください。

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