ピーマンの丸ごと煮浸し。苦味がなくて食べやすい!栄養満点レシピ。

投稿日:2019年7月22日 更新日:

ピーマンの丸ごと煮浸し

ピーマンの煮浸しの簡単レシピをご紹介します。

丸ごとのピーマンを弱火で煮込み、めんつゆや醤油、ごま油などで味付けしたシンプルな一品。
ピーマンが主役のお料理ですが、苦味やクセは全くありません。

栄養を逃さず摂れる

また、ピーマンの栄養を逃さず摂れるのも特徴の一つです。
ピーマンのタネやワタには栄養が豊富に含まれていますが、それらを含めて、ペロッと美味しくいただけます。

ピーマン好きの方にはもちろん、ピーマンのクセが苦手な方にも試していただきたいお料理です。

ピーマン丸ごと煮浸しの作り方

ピーマンの丸ごと煮浸しのレシピ

「ピーマンの丸ごと煮浸し」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【2〜4人分:調理時間18分】
ピーマン 4〜5個(1袋:150g)
おろししょうが 好みで適量
A
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1と1/2
醤油 小さじ1と1/2
みりん 大さじ1/2
ごま油 小さじ1
100ml
作り方
  1. ピーマンを手で握って潰す。
  2. ピーマンとAを鍋に入れ、フタをして火にかける。
    沸騰したら弱火にし、たまに返しながら15分煮る。
  3. 器に盛り、おろししょうがを添えたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ピーマンを手で握りつぶす

【工程1】
まず、ピーマン(4〜5個:150g)を手でぎゅっと握って潰します。

手で握ると、ピーマンに穴があきます。
ちなみに、ぎゅっと1回握ったくらいでは、ピーマンはぺしゃんこにはなりません。

【調理のポイント】
ピーマンを握ると穴があくので、火が入りやすくなり、味が染みやすくなります。

ピーマンと調味料を鍋に入れる

【工程2】
次に、ピーマンとAを鍋に入れます。

Aは、めんつゆ(大さじ1と1/2)・醤油(小さじ1と1/2)・みりん(大さじ1/2)・ごま油(小さじ1)・水(100ml)です。


ピーマンを弱火で煮る

続いて、フタをして火にかけます。

そして、沸騰したら弱火にし、たまに返しながら15分煮ます。

ピーマンを菜箸でひっくり返す
煮ている間は、たまにフタをあけ、ピーマンをひっくり返します。

弱火で煮込んだピーマン

15分煮ると、ピーマンがクタッとして、煮汁がかなり少なくなります。

この煮浸しは、このまましばらく冷まして味を馴染ませるのがおすすめです。
作り置きしても美味しいように、やや優しい味付けになっています。


ピーマンの丸ごと煮におろし生姜を添える

【工程3】
煮浸しを皿に盛り、おろししょうが(好みで適量)を添えたら完成です。
おろししょうがを少し付けると、アクセントになって、味の幅が広がります。

ピーマンの食感は柔らかく、また、クセもないので、食べやすいです。
煮汁もよく絡みますよ。

ピーマンの煮浸しの日持ち

なお、作り置きする場合の日持ちは、冷蔵で3〜4日くらいと考えてください。


最後に、ピーマンの焼き浸しのおすすめレシピを1品ご紹介します。

ピーマンの焼き浸し

5分で旨い!ピーマン焼き浸し

こちらは、めんつゆを使わずに、かつお節でだしを取るのが特徴。
だしを取る時間も含め、たったの5分で完成する焼き浸しです。

また、タネやヘタを取り除いて調理するので、ピーマンの果肉だけを食べたい方にもおすすめです。

5分
ピーマンごま油おろし生姜鰹節砂糖みりん醤油

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