みょうがの甘酢漬けのレシピ。人気の長期保存食!大量のみょうがでもOK

投稿日:2017年6月21日 更新日:

みょうがの甘酢漬け

みょうがの甘酢漬けのレシピをご紹介します。

みょうがを甘酢に漬けることで、保存性が大幅アップ。
1ヶ月ほど日持ちするうえに、美味しくいただけるので、みょうがの長期保存食として高い人気を誇ります。

茹でてから甘酢に浸す

みょうがの甘酢漬けを上手につくるコツは、さっと茹でてから、熱いうちに甘酢に浸すことです。
そうすると、味が良く染みますし、色もきれいに仕上がります。

茹でないで浸すと、味染みも発色もイマイチな仕上がりになってしまうので、是非このひと手間を加えてみてください。

みょうがの酢漬けの簡単レシピ なお、甘酢に浸す際には、保存容器でも保存袋でも、どちらを使っても構いません。
みょうがの甘酢漬けの使い方

完成したみょうがの甘酢漬けは、そのままシンプルにご飯に添えるだけでも美味しいです。
あるいは、細かく刻んで豚しゃぶや冷奴にかけてもいいですし、和え物やサラダの具材にするのもおすすめ。

また、残った甘酢も、塩揉みした野菜にかけて甘酢和えにするなど、余すことなく使えますよ。

みょうがの酢漬け

みょうがの甘酢漬け

「みょうがの甘酢漬け」のレシピです。

材料【調理時間4分】
みょうが 10本
甘酢
80ml
砂糖 大さじ4と1/2(40g)
小さじ1
作り方
  1. みょうがを縦半分に切り、甘酢の材料を混ぜる。
  2. 鍋に湯を沸かし、みょうがを10秒ほどさっと茹でる。
  3. みょうがが熱いうちに甘酢に浸し、落としラップをして、冷蔵庫に一晩入れたらできあがり。
    冷蔵保存で1ヶ月ほど日持ちする。

写真をもとにレシピを説明します。


みょうがの端を切り落とす
【工程1】
最初に、みょうが(10本)の端の茎の部分を少し切り落とします。


みょうがを縦半分に切る
そして、みょうがを縦半分に切ります。


甘酢を作る
みょうがを切ったら、甘酢の材料を混ぜておきます。

甘酢の材料は、酢(80ml)・砂糖(大さじ4と1/2:40g)・塩(小さじ1)です。


みょうがを茹でる
【工程2】
次に、鍋に湯を沸かし、みょうがを10秒ほどさっと茹でます。

茹でるというよりは、さっと湯にくぐらせる程度でOKです。

【調理のコツ】
みょうがを短時間でさっと茹でると、食感をほど良く残しつつも、甘酢が染みやすくなり、また、色鮮やかに仕上がります。

茹でたみょうがの湯を切る
みょうがを茹でたら、いったんザルに上げて湯を切ります。


茹でたみょうがに甘酢をかける
そして、みょうががまだ熱いうちに、保存容器に詰め、混ぜておいた甘酢を回しかけます。


みょうがの甘酢漬けに落としラップをする
そうしたら、みょうがが甘酢に万遍なく浸るように「落としラップ」をして、冷蔵庫に一晩入れます。

少ない甘酢で漬ける

落としラップとは、みょうがにラップをぴったり密着させることです。
そうすることで、少ない甘酢でも、みょうが全体がしっかりと浸かります。

保存袋でみょうがの甘酢漬けを作る なお、このとき、保存容器の代わりに保存袋を使うと、落としラップをしなくてもみょうがが甘酢に浸りやすくなります。

みょうがの甘酢漬け
一晩経ったら完成です。

保存期間は1ヶ月ほど

一晩経つと、みょうががしんなりとして全体が甘酢に浸かるので、ラップを外してもOK。
フタをして冷蔵保存すると、1ヶ月ほど日持ちします。


みょうがの酢漬け
みょうがの爽やかな風味をいかした、さっぱりとした甘酢漬けです。

そのまま箸休めとしていただくというのが王道の食べ方ですが、活用法は、工夫次第でいくらでも増やせます。
たとえば、細かく刻んで豚しゃぶやお刺身の和風ソースにしたり、冷奴や麺類の薬味にしても美味しいです。

また、残った甘酢も有効活用可能。
和え物やサラダの味付けに使えますよ。

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