大葉の塩漬けのレシピ。おにぎりにもピッタリな大葉の簡単保存食!

投稿日:2019年6月10日 更新日:

大葉の塩漬け(青じその塩漬け)

大葉(シソ)の塩漬けのレシピをご紹介します。

作り方はものすごく簡単。
大葉に少量の塩を振りかけて、ラップで包むだけで完成です。

塩気は控えめ

この塩漬けは、塩気をあえて控えめにしてあるので、大葉の味をしっかり楽しめます。

ご飯との相性も良く、海苔の代わりにおにぎりにくるっと巻くと、とても美味しいです。

冷凍保存もOK

また、この塩漬けは、大葉の保存食としても優秀。
冷蔵庫に入れておけば、3週間ほど日持ちします。

冷凍保存も可能なので、たくさんあって使い切れない時の保存にとても便利ですよ。

大葉の塩漬けのレシピ

「大葉(青じそ)の塩漬け」のレシピです。

材料

調理時間2分/一晩置く
大葉(しそ) 20枚
小さじ3/4

作り方

大葉の水気をキッチンペーパーで拭き取る

まず、大葉(20枚)をきれいに洗い、水気をキッチンペーパーできれいに拭き取ります。


大葉に塩をする

次に、大葉(20枚)の間に塩(小さじ3/4)を振りながら、ラップの上に重ねます。

塩は、大葉1枚1枚の間に少しずつ振ってください。


塩をした大葉をラップで包む

続いて、空気がなるべく入らないように、ラップでぴったりと包みます。
そして、ラップを折り重ねた方の面を上にして、冷蔵庫に一晩置いたら完成です。

大葉20枚程度であれば、このように、ラップで包むだけで塩漬けは作れます。
ただ、一度に大量に作りたい場合は、大葉の量に合わせて塩の量を増やしたうえで、ラップではなく、ジップロックなどの保存袋に入れて、中の空気をしっかり抜いて漬けてください。

【調理のポイント】
大葉をラップでぴったり包むと、塩が全体に馴染みやすくなります。

また、使用する塩が少量でも、日持ちしやすくなります。

大葉の塩漬けの保存期間

大葉の塩漬けの保存期間

上の写真は、漬けてから1週間ほど経った大葉です。
生の時とくらべると、色がやや黒っぽくなりますが、風味はしっかり残っていて美味しいですよ。

ラップでピッタリ包んだまま保存すると、冷蔵で3週間ほど日持ちします。

また、ラップをしたままの状態で保存袋に入れれば、冷凍保存も可能です。
冷凍した場合の日持ちは、1ヶ月くらいと考えてください。
解凍は、冷蔵庫に移して、自然解凍がおすすめです。

大葉の塩漬けのおにぎり

大葉の塩漬けとおにぎり

大葉の塩漬けは、ご飯ととても良く合います。

一番のおすすめの使い方は、おにぎりと合わせる食べ方。
大葉の豊かな風味とにほど良い塩気で、おにぎりの食べ応えがぐっとアップします。

おにぎりを握るのが面倒な場合は、お弁当のご飯の間に挟んだりしても美味しく食べられますよ。


ところで、当サイトでは、大葉を使ったレシピを他にもご紹介しています。
下のリンク先もぜひご覧ください。

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