大葉のオリーブオイル漬けのレシピ。にんにく醤油で美味しさアップ!

投稿日:2019年6月13日 更新日:

大葉のオリーブオイル漬け

大葉の保存食、「大葉のオリーブオイル漬け」のレシピをご紹介します。

大葉をオリーブオイルに浸しておくと、保存性がアップ。
冷蔵だったら、3週間ほど日持ちします。

にんにくと醤油がポイント

ただ、大葉とオリーブオイルを合わせると、それぞれのの青臭さがぶつかり合って、やや食べづらくなってしまうのも事実です。

そこでお薦めなのが、にんにくと醤油の風味をプラスすること。
味にメリハリが付いて、格段に食べやすくなります。
ご飯ともよく合いますし、刻んでパスタに絡めても美味しいですよ。


ちなみに、大葉のオリーブオイル漬けは、「しそのオリーブオイル漬け」や「青じそのオリーブオイル漬け」と呼ばれることもありますが、全て同じもの。
呼び名にかかわらず、このレシピを活用してください。

大葉(しそ)のオイル漬けの作り方

「大葉のオリーブオイル漬け」のレシピです。

材料【調理時間2分/一晩置く】
大葉(青じそ) 20枚
にんにく 2かけ
赤唐辛子 1本
醤油 大さじ3(45ml)
オリーブオイル 80ml
作り方
  1. 大葉の水気をキッチンペーパーで拭き取る。にんにくを薄切りにし、赤唐辛子を小口切りにする。
  2. 大葉の間ににんにくと赤唐辛子を散らしながら、保存容器に重ねる。
  3. 醤油・オリーブオイルの順に回しかけ、冷蔵庫に一晩入れたらできあがり。
    冷蔵保存で3週間ほど日持ちする。

写真をもとにレシピを説明します。

大葉の水気を拭き取る
【工程1】
まず、大葉(20枚)の水気をキッチンペーパーで拭き取り、にんにく(2かけ)を薄切りにします。
にんにくは、お好みで身の中心にある芯の部分を取り除くと、臭みが和らぎます。

そして、赤唐辛子(1本)を小口切りにしておきます。

にんにくの薄切り・芯の取り方(動画)


大葉とにんにくと唐辛子を保存容器に重ねる
【工程2】
次に、大葉の間ににんにくと赤唐辛子を散らしながら、保存容器に重ねます。

にんにくと赤唐辛子は、大葉1枚1枚の間に少しずつ挟んでください。


大葉をオリーブオイルに漬ける
【工程3】
続いて、醤油(大さじ3:45ml)・オリーブオイル(80ml)の順に回しかけます。


大葉のオリーブオイル漬け
これを冷蔵庫に一晩入れたら完成です。
翌朝には、大葉がしんなりとして、オイルに完全に浸かっています。

にんにく醤油のパンチのある風味が、大葉と好相性。
また、オイルに漬けることで味がマイルドになります。

ちなみに、数日経過すると、味が全体に馴染んできて、さらに美味しさがアップします。

大葉のオリーブオイル漬けの保存 左の写真は、4日ほど経ったオイル漬け。
これくらい経つと、良い感じに味が染み込んできます。

なお、日持ちは、冷蔵保存で3週間ほどです。


大葉のオイル漬けのアレンジ

大葉のオリーブオイル漬けの食べ方
この大葉のオイル漬けは、ご飯ととても良く合います。

白ご飯にそのままのせたり、おにぎりに巻いて食べたりするのが一番おすすめです。

また、細切りにして、冷奴や納豆にトッピングしたり、蒸し鶏や豚しゃぶに添えるのもアリ。
他には、パスタやうどんの具材にしても美味しいですよ。


ところで、当サイトでは、大葉を使ったレシピを他にもご紹介しています。
下のリンク先もぜひご覧ください。

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