優しい酸味!梅ドレッシングのレシピ。梅干し(梅肉)を使った作り方。

投稿日:2019年2月24日 更新日:

梅ドレッシング

梅ドレッシングの作り方をご紹介します。

優しい酸味が特徴の、使いやすい梅干しドレッシングのレシピ。
だしとオリーブオイルを梅肉に加えることで、まろやかで味わい深く仕上げます。

和風の味付けになっているので幅広い食材と合わせやすく、サラダにかけて美味しいのはもちろんのこと、茹でた鶏肉のソースにしたり、冷奴にかけたりして活用するのもおすすめです。

梅ドレッシングといえば市販品も人気がありますが、手作りしたものもかなり美味しいです。
しかも、簡単に作れるので、普段使いのドレッシングにぴったりですよ。

レシピ動画

「さっぱりと味わい深い!梅ドレッシング」のレシピです。

材料

80ml分:調理時間3分
梅肉 ※1 大さじ1(16g)
だし汁 ※2 大さじ3
オリーブオイル 大さじ1と1/2
塩こしょう 少々

※1 梅肉大さじ1は、やや大きめの梅干し1個分。
※2 水(150ml)に顆粒だしの素(小さじ1/3)を混ぜて作ってもOK。

作り方

梅干しの梅肉を包丁で叩く

まず、梅干しの種を取り除き、梅肉を包丁で叩いてペースト状にして、大さじ1(16g)用意します。

使用する梅干しは、スーパーでよく売られている、塩分8%程度のものがおすすめです。

自家製梅干しを使う場合

梅干し
なお、自宅で手作りした梅干しを使う場合は、梅干しの量を少なくします。

手作りの梅干しは、塩分がやや高く、18〜20%程度が一般的。
そのため、梅肉の量を半分におさえ、大さじ1/2(8g)用意します。

そして、塩(少々)は加えずに、その代わりに、お好みで顆粒だしの素(少々)を補ってみてください。
市販の梅干しは旨味が加わっている商品が多いので、だしの素を少し使うと、市販品を使った場合に近い味になります。

梅肉チューブを使う場合

また、梅干しの代わりに、梅肉チューブを使うこともできます。
その場合は、市販の梅干しと同様に、チューブから出した梅肉を大さじ1(16g)使ってください。


だし汁

次に、だし汁を大さじ3用意します。

だし汁は、市販の顆粒だしの素(ほんだし)を水に溶かして使ってもいいですし、かつおだしをベースにした本格的なだしを使ってもいいです。

だしの素でだしを作る方法

顆粒だしの素でだし汁を作る場合は、水(150ml)に顆粒だしの素(小さじ1/3)を溶かし、そのうちの大さじ3を使います。

もちろん、だし汁をきっちり大さじ3だけ作ることもできますが、その場合は、計量するのが少し面倒になります。
使用する顆粒だしの素の量は、小さじ2/15。
この量の顆粒だしの素を用意して、水(大さじ3)に溶かします。


梅肉にだし汁とオリーブ油と塩こしょうを加える

続いて、梅肉をボールに入れ、だし汁(大さじ3)・オリーブオイル(大さじ1と1/2)・塩こしょう(少々)を加えます。

オリーブオイルがおすすめ

このドレッシングはサラダ油でも作れますが、オリーブオイルの方が、風味が良いうえに、身体にも良い商品がダンゼン多いので、オリーブオイルを使うのがおすすめです。

なお、オリーブオイルを使ったドレッシングは、冷蔵庫に入れると少しだけ固まりますが、冷蔵庫から取り出せばすぐにもとの液状に戻ります。


梅肉とだし汁と調味料を混ぜる

そして、泡立て器などでしっかり混ぜて、乳化させたら完成です。

乳化というのは、油と水が均一に混ざった状態のことで、ドレッシングらしいとろみが付きます。

梅ドレッシングの賞味期限

なお、この梅ドレッシングは、密閉容器に入れて冷蔵保存すると、1週間ほど日持ちします。

ただ、梅干しの風味を存分に活かすのなら、一度に大量に作ってストックするのではなく、その都度使い切れる量を作るのがおすすめです。


梅ドレッシング

梅干しのさっぱりとした酸味が食欲をそそる、旨味たっぷりのドレッシングです。

色々な食材とよく合いますが、特に合うものとしては、サラダだっだら、大根や豆腐やサラダチキンなど、淡白な味の食材を使ったものがおすすめです。
また、サラダ以外の使い道としては、豚しゃぶのソースするのもよく合います。

使い勝手の良い、とても美味しいドレッシングです。
簡単に作れるので、ぜひお試しください。

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