えのき梅おかか和えのレシピ。梅干しの酸味がクセになる!簡単和え物。

投稿日:2020年7月20日 更新日:

えのき梅

レシピ動画

えのきと梅のレシピをご紹介します。

えのき茸と梅干しとおかかを使った和え物のレシピで、作り方はとても簡単です。

えのきをレンチンして、細かく刻んだ梅肉と、かつお節をプラス。
軽く混ぜ合わせ、千切りにした大葉をたっぷりとトッピングしたら完成です。

ほど良く酸味がきいたサッパリとした味わいで、ご飯のお供にぴったりの一品。
えのきとかつお節にしっかりとした旨味があるので、日本酒や焼酎などのおつまみにするのもいいですよ。

材料

2〜4人分:調理時間4分
えのき 小1袋(100g程度)
梅干し 2個(梅肉30g程度)
鰹節 大さじ1
大葉 3〜4枚

作り方

えのきを3等分に切る

まず、えのき(小1袋:100g程度)の石づきを切り落とし、長さを3等分にします。


梅肉を包丁で叩く

そして、梅干し(大2個)の種を取り除き、梅肉を包丁で叩きます。

このレシピでは、種を取った梅肉だけで30g分を使います。
ただ、使用する梅干しの塩加減によっても若干変わってきますので、お好みで調整してみてください。


大葉を千切りにする

大葉(3〜4枚)は、軸を取り除いて、千切りにします。

参考:大葉の千切りの切り方


えのきを手でほぐす

次に、えのきを手でほぐして、耐熱ボールに入れます。

耐熱ボールが無い場合は、レンジで使える普通の器でも構いません。


えのきを電子レンジで加熱する

そして、この状態で、電子レンジ(600W)で2分加熱します。

ラップはしません。
えのきはラップなしで加熱できます。


レンチンしたえのきに梅とおかかを和える

続いて、レンジで加熱したえのきに、梅肉と鰹節(大さじ1)を混ぜます。


えのき梅

器に盛り、大葉をのせたら完成です。
大葉は、彩りを良くするために上にトッピングしますが、食べる際には、混ぜながらいただきます。

レンチンしたえのきは、シャキシャキとしつつも、適度に柔らかな食感。
梅干しの酸味に包まれて、あと引く旨さに仕上がります。

えのきと梅干しは、とても相性が良いので、和えるだけで美味しく仕上がります。
箸休めやおつまみとして大活躍するレシピですよ。

作り置きもOK

なお、この和え物は、作り置きにも向いています。
その際には、大葉をトッピングする前の状態で冷蔵保存します。
日持ちは、3〜4日程度と考えてください。

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