コーンの甘みとバター醤油の香ばしさを生かした、簡単でおいしいコーンおにぎりのレシピです。
焼いたコーンを使うことで、おにぎり全体の味に一体感とコクが生まれます。
シンプルながら満足感があり、普段のお昼ごはんや軽食にも作りやすい一品です。
材料
| コーン缶(粒) | 50g |
| 温かいご飯 | 200g |
| バター | 5g |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/8 |
| 塩 | 小さじ1/6 |
| 粗挽き黒こしょう | 少々 |
コーンおにぎりのレシピ・作り方
コーンを焼いて水分を飛ばす
- ① 大きめのフライパン(内径28cm程度推奨)を中火で温め、水気を切ったコーン缶(50g)を広げ、フタをします。
フライパンをたまに振りながら1分半〜2分ほど加熱し、コーンの水分を飛ばして少し焼き色を付けます。 - ② 火を止めてから少し冷まし、加熱が落ち着いてコーンが跳ねなくなったらフタを外し、コーンをいったん皿に取り出します。
大きめのフライパンを使うことで、フタをしながらも、効率よく水分を飛ばすことができます。
なお、焼きすぎると水分が抜けすぎ、粒が硬くなるので注意してください。
バター醤油を絡める
- ③ フライパンを中火にかけ、バター(5g)を溶かします。
バターが完全に溶けたら、醤油(小さじ1)をフチに回し入れ、香ばしい香りが立ったら火を止めます。
コーンと砂糖(小さじ1/8)を加えてよく混ぜます。
ご飯と混ぜる
- ④ 温かいご飯(200g)と塩(小さじ1/6)・粗挽き黒こしょう(補足:少々)を加え、手早く混ぜて、すぐにラップ2枚のうえに取り出します。
お好みで、刻み青ねぎ(大さじ1)や粉チーズ(小さじ2)を混ぜてもよく合います。
ただし、火を止めてからご飯を加え、ヘラで切るように混ぜて、フライパンからはすぐに取り出します。
余熱で火が入り続けるとご飯がべちゃっとしやすくなり、その状態で混ぜすぎるとバターの油が回りすぎてご飯がまとまりにくくなるためです。
コーンおにぎりの完成!

- ⑤ ラップごとおにぎりの形に握ったら完成です。
コーンを焼くひと手間を加えるだけで、香ばしさと甘みが引き立ち、コーンの風味がしっかり感じられるおにぎりに仕上がります。
気負わず作れて、食べるときにきちんとおいしい一品です。
よくある質問(FAQ)
コーンおにぎりは、コーンを焼かずに作ってもいいですか?
焼かずに作ることもできますが、このレシピではコーンを焼いてから使うのがおすすめです。
コーンはフライパンで加熱すると跳ねやすい食材ですが、フタをして焼くことで飛び散りを防ぎながら水分を飛ばすことができます。
焼いたコーンを使うことで、甘みと香ばしさが引き立ち、ご飯と混ぜたときにも味に一体感が出て、満足感のあるコーンおにぎりに仕上がります。
コーンおにぎりは冷めてもおいしいですか?お弁当に入れられますか?
焼いたコーンを使っているため水分が出にくく、冷めてもおいしさを感じやすいのが特徴です。
当日中であればお弁当にも入れやすく、昼食や軽食にも向いています。
コーンおにぎりに合うアレンジや具材はありますか?
刻み青ねぎや粉チーズを加えると、コーンの甘みとバター醤油のコクがより引き立ちます。
また、少量のベーコンを加えると旨味が増し、食べごたえのあるコーンおにぎりに仕上がります。















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