コーンおにぎりのレシピ|バター醤油が香ばしい!焼きコーン仕立て

コーンおにぎり
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コーンの甘みとバター醤油の香ばしさを生かした、簡単でおいしいコーンおにぎりのレシピです。
焼いたコーンを使うことで、おにぎり全体の味に一体感とコクが生まれます。
シンプルながら満足感があり、普段のお昼ごはんや軽食にも作りやすい一品です。


材料

2個分:調理時間10分
コーン缶(粒) 50g
温かいご飯 200g
バター 5g
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1/8
小さじ1/6
粗挽き黒こしょう 少々

コーンおにぎりのレシピ・作り方

コーンを焼いて水分を飛ばす

フライパンにコーンを広げてフタをして加熱する
焼いたコーンをフライパンから取り出す
  1. ① 大きめのフライパン(内径28cm程度推奨)を中火で温め、水気を切ったコーン缶(50g)を広げ、フタをします。
    フライパンをたまに振りながら1分半〜2分ほど加熱し、コーンの水分を飛ばして少し焼き色を付けます。
  2. ② 火を止めてから少し冷まし、加熱が落ち着いてコーンが跳ねなくなったらフタを外し、コーンをいったん皿に取り出します。
フタをして加熱することで、コーンが跳ねて飛び出るのを防ぎながら、コーンの旨味と香ばしさを引き出します。
大きめのフライパンを使うことで、フタをしながらも、効率よく水分を飛ばすことができます。
なお、焼きすぎると水分が抜けすぎ、粒が硬くなるので注意してください。


バター醤油を絡める

フライパンにバターを溶かして醤油をフチに回しかける
バターと焦がし醤油をコーンに絡める
  1. ③ フライパンを中火にかけ、バター(5g)を溶かします。
    バターが完全に溶けたら、醤油(小さじ1)をフチに回し入れ、香ばしい香りが立ったら火を止めます。
    コーンと砂糖(小さじ1/8)を加えてよく混ぜます。
バターと焦がし醤油を先にコーンに絡めることで、香ばしさとコクをしっかりまとわせ、おにぎりの味に一体感と奥行きを出します。

ご飯と混ぜる

コーンとご飯を手早く混ぜる
コーンご飯をラップのうえに取り出す
  1. ④ 温かいご飯(200g)と塩(小さじ1/6)・粗挽き黒こしょう(補足:少々)を加え、手早く混ぜて、すぐにラップ2枚のうえに取り出します。
    お好みで、刻み青ねぎ(大さじ1)や粉チーズ(小さじ2)を混ぜてもよく合います。
フライパンに直接ご飯を加えて混ぜることで、炒めたコーンの香ばしさやバター醤油の風味がご飯にそのままなじみ、ボウルを使わずに済むのも嬉しいポイントです。
ただし、火を止めてからご飯を加え、ヘラで切るように混ぜて、フライパンからはすぐに取り出します。
余熱で火が入り続けるとご飯がべちゃっとしやすくなり、その状態で混ぜすぎるとバターの油が回りすぎてご飯がまとまりにくくなるためです。


コーンおにぎりの完成!

コーンおにぎり

  1. ⑤ ラップごとおにぎりの形に握ったら完成です。

コーンを焼くひと手間を加えるだけで、香ばしさと甘みが引き立ち、コーンの風味がしっかり感じられるおにぎりに仕上がります。
気負わず作れて、食べるときにきちんとおいしい一品です。

よくある質問(FAQ)

コーンおにぎりは、コーンを焼かずに作ってもいいですか?

焼かずに作ることもできますが、このレシピではコーンを焼いてから使うのがおすすめです。
コーンはフライパンで加熱すると跳ねやすい食材ですが、フタをして焼くことで飛び散りを防ぎながら水分を飛ばすことができます。
焼いたコーンを使うことで、甘みと香ばしさが引き立ち、ご飯と混ぜたときにも味に一体感が出て、満足感のあるコーンおにぎりに仕上がります。

コーンおにぎりは冷めてもおいしいですか?お弁当に入れられますか?

焼いたコーンを使っているため水分が出にくく、冷めてもおいしさを感じやすいのが特徴です。
当日中であればお弁当にも入れやすく、昼食や軽食にも向いています。

コーンおにぎりに合うアレンジや具材はありますか?

刻み青ねぎや粉チーズを加えると、コーンの甘みとバター醤油のコクがより引き立ちます。
また、少量のベーコンを加えると旨味が増し、食べごたえのあるコーンおにぎりに仕上がります。

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