
長芋をすりおろして納豆と合わせる、とろろ納豆の簡単レシピをご紹介します。
長芋をとろろにして加えることで、納豆の粘りになめらかさが加わり、口当たりのよいねばとろ食感に仕上がります。
納豆のたれに少量の醤油を加えると、長芋を合わせても味がぼやけず、美味しくいただけます。
そのまま小鉢として食べるのはもちろん、ご飯にのせてとろろ納豆ご飯にするのもおすすめです。
材料
| 納豆 | 1パック |
| 長芋 | 50g(皮をむいた正味) |
| 納豆のたれ | 1袋 |
| 醤油 | 小さじ1/2程度 |
| からし | 好みで1袋 |
とろろ納豆のレシピ
長芋をすりおろす

- ① 長芋は皮をむき、50gをすりおろしてとろろにします。
納豆を混ぜてたれと醤油を加える
- ② 納豆(1パック)は粘りが出るまでよく混ぜ、付属のたれ(1袋)と醤油(小さじ1/2程度)、好みでからし(1袋)を加えてさらに混ぜます。
とろろを加えて混ぜる

- ③ とろろを加え、全体がなじむように軽く混ぜたらできあがり。
お好みで小ねぎを散らすと、風味と彩りが加わります。
長芋のやさしい風味と納豆のコクがよくなじみ、シンプルながら味わい深い一品です。
美味しく作るコツ
とろろを加える前に納豆をよく混ぜる
納豆は、たれやとろろを加える前に、粘りが出るまでよく混ぜます。
しっかり混ぜることで粘りがよく出て、ふんわりとなめらかな口当たりに仕上がります。
長芋はすりおろしてから納豆と合わせる
長芋は細かく刻むのではなく、すりおろしてとろろにします。
とろろにすることで納豆に絡みやすくなり、一体感のあるねばとろ食感に仕上がります。
長芋は納豆1パックに50g程度
長芋は、納豆1パックに対して50g程度がおすすめです。
納豆の風味をほどよく残しつつ、とろろもしっかり感じられるバランスのよい分量です。
よくある質問(FAQ)
長芋は刻んで加えてもいいですか?
刻んだ長芋を加えても美味しく食べられます。
角切りや粗みじん切りにするとシャキシャキした食感が残るため、すりおろしたとろろとは違った仕上がりになります。
醤油は入れなくても作れますか?
作れます。
ただ、長芋を加えると全体の味が薄く感じやすいため、このレシピでは醤油を少量加えています。
納豆のたれの味によっても仕上がりが変わるので、薄味が好みの場合は醤油を控えめにしてください。
長芋のとろろと納豆は別々に盛り付けてもいいですか?
別々に盛り付けても美味しく食べられます。
ただ、あらかじめ軽く混ぜ合わせると、とろろが納豆全体に絡み、一体感のあるねばとろ食感を楽しめます。











このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細)
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。