とろろ納豆のレシピ。長芋をすりおろして混ぜるだけ!

長芋をすりおろして作るとろろ納豆


長芋をすりおろして納豆と合わせる、とろろ納豆の簡単レシピをご紹介します。

長芋をとろろにして加えることで、納豆の粘りになめらかさが加わり、口当たりのよいねばとろ食感に仕上がります。
納豆のたれに少量の醤油を加えると、長芋を合わせても味がぼやけず、美味しくいただけます。

そのまま小鉢として食べるのはもちろん、ご飯にのせてとろろ納豆ご飯にするのもおすすめです。

材料

1人分:調理時間3分
納豆 1パック
長芋 50g(皮をむいた正味)
納豆のたれ 1袋
醤油 小さじ1/2程度
からし 好みで1袋


とろろ納豆のレシピ

長芋をすりおろす

長芋の皮をむいてすりおろし、とろろを作る

  1. ① 長芋は皮をむき、50gをすりおろしてとろろにします。

納豆を混ぜてたれと醤油を加える

納豆を、粘りが出るまで箸でよく混ぜる
納豆にたれと醤油とからしを加えて混ぜる
  1. ② 納豆(1パック)は粘りが出るまでよく混ぜ、付属のたれ(1袋)と醤油(小さじ1/2程度)、好みでからし(1袋)を加えてさらに混ぜます。


とろろを加えて混ぜる

味付けした納豆に長芋のとろろを加え、全体がなじむように混ぜる

  1. ③ とろろを加え、全体がなじむように軽く混ぜたらできあがり。
    お好みで小ねぎを散らすと、風味と彩りが加わります。

長芋のやさしい風味と納豆のコクがよくなじみ、シンプルながら味わい深い一品です。

美味しく作るコツ

とろろを加える前に納豆をよく混ぜる

納豆は、たれやとろろを加える前に、粘りが出るまでよく混ぜます。
しっかり混ぜることで粘りがよく出て、ふんわりとなめらかな口当たりに仕上がります。

長芋はすりおろしてから納豆と合わせる

長芋は細かく刻むのではなく、すりおろしてとろろにします。
とろろにすることで納豆に絡みやすくなり、一体感のあるねばとろ食感に仕上がります。

長芋は納豆1パックに50g程度

長芋は、納豆1パックに対して50g程度がおすすめです。
納豆の風味をほどよく残しつつ、とろろもしっかり感じられるバランスのよい分量です。

よくある質問(FAQ)

長芋は刻んで加えてもいいですか?

刻んだ長芋を加えても美味しく食べられます。
角切りや粗みじん切りにするとシャキシャキした食感が残るため、すりおろしたとろろとは違った仕上がりになります。

醤油は入れなくても作れますか?

作れます。
ただ、長芋を加えると全体の味が薄く感じやすいため、このレシピでは醤油を少量加えています。
納豆のたれの味によっても仕上がりが変わるので、薄味が好みの場合は醤油を控えめにしてください。

長芋のとろろと納豆は別々に盛り付けてもいいですか?

別々に盛り付けても美味しく食べられます。
ただ、あらかじめ軽く混ぜ合わせると、とろろが納豆全体に絡み、一体感のあるねばとろ食感を楽しめます。

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