
塩昆布納豆は、塩昆布と納豆を混ぜるだけで簡単に作れる、手軽な納豆アレンジです。
納豆をよく混ぜてから塩昆布を加えると、昆布の旨味とほどよい塩気が納豆のコクを引き立て、あとを引く味わいに仕上がります。
調理時間はわずか1分。
そのまま食べるのはもちろん、温かいご飯にのせて塩昆布納豆ご飯にするのもおすすめです。
材料
| 納豆 | 1パック |
| 塩昆布 | 5g |
| 納豆のたれ | 1/2袋 |
| からし | 好みで1袋 |
塩昆布納豆のレシピ
納豆をよく混ぜる
- ① 納豆(1パック)は粘りが出るまでよく混ぜ、付属のたれを1/2袋ほど加え、好みでからしも加えてさらに混ぜます。
塩昆布を加える

- ② 塩昆布(5g)を加えて軽く混ぜ、味を見て、必要なら残りのたれを加えたらできあがり。
塩昆布の旨味が納豆全体になじみ、細切り昆布の食感がほどよいアクセントになります。
シンプルな組み合わせですが、それぞれの持ち味がよく合う納豆アレンジです。
美味しく作るコツ
納豆のたれは少なめから加える
塩昆布には塩気があるため、納豆のたれは最初から全部入れず、まず1/2袋を加えるのがおすすめです。
塩昆布を混ぜたあとに味を見て、必要なら残りのたれを加えると、塩辛くなりすぎるのを防げます。
塩昆布は最後に軽く混ぜる
納豆は塩昆布を加える前に、粘りが出るまでよく混ぜます。
塩昆布を加えた後は、全体になじむ程度に軽く混ぜると、塩昆布の食感をほどよく残せます。
よくある質問(FAQ)
塩昆布はどのくらい入れると美味しいですか?
納豆1パックに対して、塩昆布5g程度がおすすめです。
納豆の風味を生かしつつ、塩昆布の旨味とほどよい塩気も楽しめます。
納豆のたれを入れずに作れますか?
はい、作れます。
塩昆布だけでも塩気と旨味があるため、薄味が好みなら納豆のたれを使わなくても美味しく食べられます。
まず塩昆布だけを合わせて味を見てから、必要に応じてたれを加えても構いません。











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