きゅうりと大葉の塩昆布和え!ごま油で簡単やみつき

きゅうりと大葉の塩昆布和え
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きゅうりと大葉を塩昆布で和える、簡単で美味しい副菜レシピです。

きゅうりは軽く叩いてから塩昆布とごま油をなじませることで、短時間でも味がよく絡みます。
塩昆布のうま味とごま油のコクに、大葉の爽やかな香りが加わり、あとを引く味に仕上がります。

ポリポリとしたきゅうりの食感も楽しめる、風味豊かな一品です。


材料

2人分:調理時間5分(置く時間を除く)
きゅうり 2本(200g)
大葉(千切り) 6枚分
塩昆布 10g
ごま油 小さじ2
白いりごま 小さじ2

きゅうりと大葉の塩昆布和えのレシピ

きゅうりを叩いて割る

きゅうりを袋に入れて麺棒でたたく
叩いたきゅうりをひと口大に手で割る
  1. ① きゅうり(2本:200g)は両端を切り落とします。
    ポリ袋に入れ、麺棒などで軽く叩いてひびを入れ、食べやすい大きさに割ります。


きゅうりに塩昆布とごま油をなじませる

きゅうりに塩昆布とごま油を加えて軽くもむ
塩昆布とごま油をなじませたきゅうりを10分ほど置く
  1. ② きゅうりを入れた袋に塩昆布(10g)とごま油(小さじ2)を加え、全体がなじむように軽くもみます。
    袋の空気を抜いて口を閉じ、10分ほど置きます。

きゅうりと大葉の塩昆布和えの完成!

きゅうりの塩昆布和えに大葉と白いりごまを加えて混ぜる

  1. ③ 大葉の千切り(6枚分)と白いりごま(小さじ2)を加えてさっと混ぜ、器に盛ります。

叩いて割ったきゅうりに塩昆布のうま味がよく絡み、ほどよい塩気があとを引きます。
仕上げに加えた白ごまの香ばしさもアクセントになり、箸が進む味わいです。


美味しく作るコツ

きゅうりは叩いて味を絡ませやすくする

きゅうりは包丁で切るよりも、軽く叩いて割った方が表面に凹凸ができ、塩昆布やごま油がよく絡みます。
完全につぶす必要はありません。
全体にひびが入る程度に叩き、手で食べやすく割ると、ほどよい歯ごたえも残ります。

塩昆布を加えたら10分ほど置く

和えてすぐでも食べられますが、10分ほど置くと塩昆布の塩気とうま味がきゅうりになじみます。
長時間置く必要はなく、短時間で作れるのもこのレシピの良いところです。

大葉は最後に加える

大葉は最初から塩昆布と一緒に置かず、きゅうりに味がなじんでから加えると、香りと色を生かせます。
最後にさっと混ぜることで、大葉の爽やかな風味が引き立ちます。

きゅうりと大葉のおすすめレシピ

きゅうりと大葉は、味付けを変えると違った美味しさを楽しめます。

きゅうりと大葉をさっぱり味わいたいときは、きゅうりと大葉の浅漬けもおすすめです。
甘酸っぱい醤油だれに漬けることで、大葉の香りときゅうりの歯ごたえを楽しめます。
きゅうりと大葉のツナマヨ和えは、ツナとマヨネーズを合わせたコクのある味わいです。

よくある質問(FAQ)

きゅうりは叩かずに切ってもいいですか?

はい。乱切りや斜め切りでも作れます。
ただし、叩ききゅうりの方が表面に塩昆布が絡みやすいため、短時間で味をなじませたい場合には叩く方法がおすすめです。

塩は加えなくてもいいですか?

このレシピでは塩昆布の塩気だけで十分に味が付くため、基本的に塩は必要ありません。
塩昆布は商品によって塩気が多少異なるので、好みに合わせて塩昆布の量を調整してください。

ごま油なしでも作れますか?

作れます。
ごま油を使わない場合は、よりさっぱりとした味になります。
大葉と塩昆布だけでも味はまとまりますが、ごま油を加えるとコクと香りが増して、より風味豊かに仕上がります。

作り置きできますか?日持ちはどれくらいですか?

冷蔵保存はできますが、きゅうりは時間がたつと水分が出て食感がしんなりし、大葉の香りも弱くなります。
そのため、美味しく食べるなら作った当日がおすすめです。

保存する場合は清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、翌日までを目安に食べ切ってください。
時間がたって水分が出た場合は、全体を軽く混ぜ直してから盛り付けます。
汁気が多くて気になる場合は、汁気を軽く切ってから食べると味がぼやけにくくなります。

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