トマトときゅうりの洋風冷奴。オリーブオイルで風味よく

トマトときゅうりの洋風冷奴
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トマトときゅうりをたっぷりのせた、彩りのよい洋風冷奴のレシピです。

角切りにしたトマト・きゅうり・玉ねぎを、オリーブオイルと醤油、酢で和えて豆腐にのせます。
みずみずしい野菜となめらかな豆腐がよく合い、オリーブオイルのコクと酢の酸味でさっぱりと味わえます。

サラダ感覚で食べられるので、夕食の副菜やおつまみにもおすすめです。


材料

2人分:調理時間10分
絹ごし豆腐 1丁(300g)
トマト 1/2個(100g)
きゅうり 1/2本(50g)
玉ねぎ 20g
オリーブオイル 小さじ2
醤油 小さじ2
小さじ1
粗挽き黒胡椒 少々

トマトときゅうりの洋風冷奴のレシピ・作り方

絹ごし豆腐を軽く水切りする

豆腐の水を捨てる
豆腐を包丁で半分に切って水切りする
  1. ① パックの水を捨て、パックに入った絹ごし豆腐(1丁:300g)の上に、キッチンペーパーとまな板を順にかぶせます。
    まな板を押さえながら静かに裏返し、豆腐をパックから取り出します。
    包丁を水でぬらして豆腐を半分に切り、キッチンペーパーにのせたまま冷蔵庫で5分ほど置いて、軽く水切りします。


トマト・きゅうり・玉ねぎを調味料と和える

トマト、きゅうり、玉ねぎを調味料と混ぜて洋風だれを作る

  1. ② トマト(1/2個:100g)ときゅうり(1/2本:50g)を1cm角に切ります。
    玉ねぎ(20g)は細かくみじん切りにします。
  2. ③ ボウルにトマト・きゅうり・玉ねぎを入れ、オリーブオイル(小さじ2)・醤油(小さじ2)・酢(小さじ1)を加えて和え、5分ほど置きます。

トマトときゅうりの洋風冷奴の完成!

トマトときゅうりの洋風だれを冷奴にのせて仕上げる

  1. ④ 豆腐を器に盛り、野菜をたれごとのせ、粗挽き黒胡椒(少々)を振って完成です。

トマトのやわらかな果肉ときゅうりの歯ざわりが加わり、なめらかな豆腐との食感の違いを楽しめます。
仕上げの粗挽き黒胡椒がほどよいアクセントになり、シンプルながらメリハリのある洋風冷奴に仕上がります。


美味しく作るコツ

野菜を小さめに切る

トマトときゅうりは1cm角に切ります。
大きすぎると豆腐と一緒に食べにくいため、食べやすい大きさにそろえるのがおすすめです。

玉ねぎは細かく刻む

玉ねぎは細かくみじん切りにすると、トマトやきゅうりと混ざりやすく、豆腐と一緒に食べやすくなります。
辛みが強い場合は、冷水に2〜3分さらし、水気をしっかり切ってから使います。

野菜と調味料をなじませる

野菜と調味料を混ぜたら、5分ほど置きます。
調味料が野菜になじみ、野菜から出た水分も加わって、豆腐によく合う洋風のたれになります。

トマトときゅうりの洋風冷奴のアレンジ

トマトときゅうりの爽やかな味わいを活かしながら、好みに合わせて香りやコクを加えられます。

  • 香りを加えるなら:大葉やバジルを刻んでのせる
  • コクを加えるなら:粉チーズを少量振る
  • 旨みを加えるなら:ツナやしらすをのせる
  • 爽やかに仕上げるなら:酢をレモン汁に替える

しらすや粉チーズなど塩気のある食材を加える場合は、味を見ながら醤油の量を少し控えめにするとよいです。

よくある質問(FAQ)

木綿豆腐でも作れますか?

木綿豆腐でも作れます。
絹ごし豆腐よりもしっかりとした食感になるので、食べごたえのある冷奴に仕上がります。

玉ねぎは入れなくてもよいですか?

玉ねぎなしでも作れますが、入れる方がおすすめです。
玉ねぎを加えると、香味がアクセントになり、トマトやきゅうりの味を引き立てます。

作り置きできますか?

野菜のたれは時間が経つと水分が出やすいため、作り置きにはあまり向きません。
あらかじめ準備する場合は、清潔な容器に入れてすぐに冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに使ってください。
豆腐には食べる直前にのせるのがおすすめです。

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