豆腐グラタン|鮭と野菜で具だくさん!味噌ホワイトソースのコク深レシピ

豆腐グラタン
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豆腐をたっぷり使った豆腐グラタンのレシピです。
豆腐を加えることでグラタンが重たくなりすぎず、ヘルシーなのに食べごたえも十分。
水切りした木綿豆腐を一口大に切れば、ソースやチーズとなじみつつ存在感がしっかり残り、軽やかさと満足感を両立できます。
さらに味噌を加えたホワイトソースでコクを深め、鮭やしめじ、じゃがいもを合わせて具だくさんに仕上げました。
濃厚さと豆腐のやさしさが調和した、家庭で作りやすい豆腐グラタンです。


材料

2人分:調理時間35分
木綿豆腐 1丁(300g)
生鮭 1切れ(100g)
玉ねぎ 1/2個(100g)
しめじ 1/2袋(50g)
じゃがいも 小1個(120g)
塩こしょう 少々
サラダ油 大さじ1/2
ピザ用チーズ 40g
パン粉 大さじ1と1/2
ホワイトソース
バター 15g
薄力粉 大さじ1と1/2
牛乳 250ml
顆粒コンソメ 小さじ1
味噌(中甘口) 大さじ1/2
塩こしょう 少々

豆腐グラタンのレシピ・作り方

豆腐の水切りをする

豆腐を切る
豆腐の水切りをする
  1. ① 木綿豆腐(1丁:300g)は2センチ厚の一口大に切り、キッチンペーパーの上に広げます。
    上からもペーパーをかぶせて軽く押さえ、使うまで15分ほど置きます。
豆腐は適度な大きさに切って水切りしてから加えると、ホワイトソースやチーズのとろっとした食感になじみながら、存在感がしっかり残ります。
まろやかさと軽やかさが合わさり、仕上がりがぐっと引き立ちます。


野菜と鮭の下ごしらえをする

玉ねぎとしめじを切り、じゃがいもをレンジで加熱して、鮭を切って塩こしょうをまぶす

  1. ② 玉ねぎ(1/2個:100g)は薄切り、しめじ(1/2袋:50g)は小房に分けます。
  2. ③ じゃがいも(小1個:120g)は皮をむき、3〜4ミリ幅の薄切りにします。
    耐熱容器に入れてラップをかぶせ、電子レンジ(600W)で2分加熱します。
    使うまでラップをかぶせたまま置いておきます。
  3. ④ 生鮭(1切れ:100g)は一口大に切り、塩こしょう(少々)をまぶします。
    水分が気になる場合は、キッチンペーパーで軽く押さえてから塩こしょうをすると臭みが抑えられます。

玉ねぎを炒める

玉ねぎを炒める

  1. ⑤ フライパンにサラダ油(大さじ1/2)を熱し、玉ねぎを加え、しんなりするまで中火で炒めます。


鮭・じゃがいも・しめじを加えて炒める

しめじとじゃがいもと鮭を加えて炒める

  1. ⑥ しめじ・じゃがいも・鮭を加え、鮭に火が通るまで3分ほど炒めます。

豆腐を加えて炒める

豆腐を加えて炒める

  1. ⑦ 豆腐を加え、さっと炒め合わせて火を止めます。

ホワイトソースを作る

バターで薄力粉を炒める
牛乳でのばしてホワイトソースを作る
  1. ⑧ 別の鍋(または小さめのフライパン)にバター(15g)を溶かし、薄力粉(大さじ1と1/2)を加えて、弱火で1分ほど炒めます。
  2. ⑨ 牛乳(250ml)を少しずつ加えて混ぜ、ゆるいとろみがつくまで加熱してホワイトソースを作ります。
    ホワイトソースに顆粒コンソメ(小さじ1)・味噌(中甘口:大さじ1/2)・塩こしょう(少々)を加えて味をととのえます。
牛乳は一度に加えるとダマになりやすいので、少しずつ加えるのがコツです。
もしダマができそうになったら、泡だて器で混ぜるとなめらかになります。


耐熱皿に具材を入れる

耐熱皿に具材を広げる
具材にホワイトソースをかける
  1. ⑩ 炒めた具材を耐熱皿に広げ、ホワイトソースを全体にかけます。
    ピザ用チーズ(40g)・パン粉(大さじ1と1/2)の順に散らします。
今回のように具材を炒めた後にホワイトソースをかけて焼くと、ソースと具材が一体になりつつ、味や食感のコントラストも楽しめます。
ホワイトソースで具材を煮込むよりも、それぞれの風味や食感が引き立つ仕上がりになります。

豆腐グラタンの完成!

焼き上がった豆腐グラタン

  1. ⑪ トースターまたはオーブン(220度)で10〜12分ほど焼きます。
    チーズが溶けて表面がこんがりとしたら完成です。
焼いてから時間が経つと豆腐から水分が出やすく、食感や風味が落ちてしまいます。
焼き立てを熱々のうちに食べるのがおすすめです。

豆腐のやさしい味わいとホワイトソースの濃厚さが重なり合った、具だくさんの豆腐グラタンです。
ご家庭のオーブンやトースターで手軽に作れるので、夕食のメインやおもてなしの一品にぜひどうぞ。

よくある質問(FAQ)

どのような味噌を使えば良いですか?

おすすめは、スーパーでよく見かける中甘口の白味噌(塩分11〜12%程度)です。
ホワイトソースに自然な甘みとまろやかさが加わり、仕上がりもきれいに白くまとまります。

ただし、同じくらいの塩分量であれば赤味噌や合わせ味噌でも代用可能です。
その場合はソースに少し色がつきますが、味わいには大きな影響はありません。

豆腐は絹ごしでも作れますか?

絹ごし豆腐でも作れますが、水分が多いためしっかり水切りするのがポイントです。
なめらかな口当たりになりますが、木綿豆腐のほうが崩れにくく、じゃがいもや鮭などの具材ともよくなじみます。
全体のバランスが整い、グラタンの主役として存在感を出せるので木綿豆腐がおすすめです。

鮭は他の魚や肉で代用できますか?

鮭の代わりに鶏むね肉や鶏もも肉を使っても美味しく作れます。
白身魚(タラなど)でもよく合うので、手に入りやすい食材で気軽にアレンジしてください。

オーブンとトースターのどちらを使えば良いですか?

どちらでも作れます。
オーブンは全体が均一に焼け、トースターは手軽に短時間で仕上がります。
表面を香ばしくしたいときは、最後にトースターで追加加熱するときれいに焼き色がつきます。

作り置きはできますか?

豆腐を使ったグラタンは、時間が経つとどうしても豆腐から水分が出てしまうため、作り置きには向きません。
炒めた具材に豆腐を加えたら、できるだけすぐにホワイトソースをかけて焼き、焼き立てを味わうのがおすすめです。

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