
大葉納豆の簡単レシピをご紹介します。
納豆1パックに大葉(青じそ)を5枚たっぷり使い、細かく刻んで混ぜ合わせます。
大葉の一部は最後に散らすことで、しその爽やかな香りをしっかり楽しめるのが特徴です。
納豆のコクに大葉の風味がよく合い、さっぱりと食べられます。
材料
| 納豆 | 1パック |
| 大葉 | 5枚 |
| 納豆のたれ | 1袋 |
| からし | 好みで1袋 |
大葉納豆の作り方
大葉を粗みじん切りにする

- ① 大葉(5枚)は軸を切り落とし、5mm角程度の粗みじん切りにします。
納豆にたれとからしを混ぜる
- ② 納豆(1パック)は粘りが出るまでよく混ぜ、付属のたれ(1袋)を加え、好みでからし(1袋)も加えてさらに混ぜます。
大葉納豆の完成!

- ③ 大葉は少量を仕上げ用に残し、残りを加えて軽く混ぜます。
器に盛り、残しておいた大葉を散らして完成です。
細かく刻んだ大葉が納豆の粘りによく絡み、ひと口ごとにしその風味を楽しめます。
納豆のコクと大葉の香りがほどよく調和し、ご飯にもよく合う味に仕上がります。
美味しく作るコツ
大葉は5mm角程度に刻む
大葉は5mm角程度の粗みじん切りにするのがおすすめです。
細かく刻むことで納豆全体に混ざりやすくなり、ひと口ごとに大葉の爽やかな香りを楽しめます。
大葉を加える前に納豆をよく混ぜる
納豆は、大葉を加える前に粘りが出るまでよく混ぜます。
先に納豆をしっかり混ぜておくと、大葉を加えた後に混ぜすぎずに済み、香りや食感を活かしやすくなります。
大葉を加えた後は、軽く混ぜる程度で十分です。
大葉は食べる直前に刻む
大葉は刻んでから時間が経つと香りが弱くなりやすいため、食べる直前に刻むのがおすすめです。
洗った場合は水気をしっかり拭いてから刻むと、納豆が水っぽくなりません。
大葉を少し残して最後に散らす
刻んだ大葉の大部分は納豆に混ぜ、少量を仕上げに散らします。
納豆全体にしその風味がなじみながら、仕上げに散らした大葉の香りも楽しめます。
よくある質問(FAQ)
大葉と青じそは同じものですか?
大葉は、青じその葉のことです。
「大葉」「青じそ」のどちらの名称で販売されているものでも、このレシピでは同じように使えます。
大葉は何枚くらい入れると美味しいですか?
納豆1パックに対して、大葉5枚くらいがおすすめです。
しその香りを控えめにしたい場合は3枚程度に減らしても美味しく作れます。
大葉は千切りでもいいですか?
千切りでも作れます。
ただ、長さがあるため納豆全体にはやや混ざりにくくなります。
大葉を納豆になじませ、ひと口ごとにしその香りを楽しむなら、5mm角程度の粗みじん切りがおすすめです。











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