大葉(青じそ)の爽やかな香りをたっぷり楽しめる、大葉チャーハンのレシピです。
豚ひき肉と卵を合わせ、醤油の香ばしさをきかせてシンプルに味付けします。
刻んだ大葉は火を止めてから加えるのがポイントです。
しその爽やかな香りがしっかり残り、後味はさっぱり。
豚ひき肉の旨味と卵のコクも加わって、食べごたえのあるチャーハンに仕上がります。
材料
| 温かいご飯 | 400g |
| 大葉 | 12枚 |
| 豚ひき肉 | 100g |
| 卵 | 2個 |
| 長ねぎ | 1/2本(50g) |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
| 醤油 | 小さじ2 |
大葉チャーハンのレシピ
大葉チャーハンの下ごしらえ

- ① 大葉(12枚)は洗って水気をしっかり拭き取り、軸を切り落とします。
10枚は5mm角程度の粗みじん切りにし、残り2枚は2〜3mm幅の細切りにして仕上げ用にします。
長ねぎ(1/2本:50g)はみじん切りにし、卵(2個)は白身のかたまりが残らない程度に溶きほぐします。
豚ひき肉と長ねぎを炒める

- ② フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火で熱し、豚ひき肉(100g)と長ねぎを加えます。
豚ひき肉をほぐしながら、色が変わるまで炒めます。
卵とご飯を炒める
- ③ 火を少し弱めて卵を流し入れ、卵がまだ液状のうちにすぐに温かいご飯(400g)を加えます。
手早く切るようにご飯をほぐしながら、液状の卵が見えなくなり、ご飯全体になじむまで炒めます。
調味料で味をととのえる

- ④ 中火に戻し、鶏ガラスープの素(小さじ1/2)、塩(小さじ1/4)、こしょう(少々)を全体に散らすように加えます。
鍋肌から醤油(小さじ2)を加えて香りを立たせ、全体を手早く混ぜます。
大葉チャーハンの完成!

- ⑤ 火を止めて、粗く刻んだ大葉10枚を加え、さっと混ぜ合わせます。
器に盛り、細切りにした大葉をのせます。
炒めたご飯に大葉の香りがふわっと広がり、ひと口ごとに爽やかな風味を楽しめます。
豚ひき肉の旨味と卵のまろやかさが大葉によく合い、ほどよいコクのある味わいに仕上がります。
大葉チャーハンを美味しく作るコツ
大葉は使い方に合わせて切り方を変える
ご飯に混ぜ込む大葉は5mm角程度の粗みじん切りにすると、全体に散りやすく、ひと口ごとに香りを感じやすくなります。
仕上げにのせる大葉は2〜3mm幅の細切りにすると、ふんわりとのせやすく、見た目もきれいに仕上がります。
ご飯に混ぜ込む大葉と、仕上げにのせる生の大葉を使い分けることで、しその香りをより楽しめます。
大葉の水気はしっかり拭き取る
大葉に水気が残っていると、チャーハンに余分な水分が入り、べたつきやすくなります。
洗ったあとはキッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取ってから刻みましょう。
温かいご飯を使って手早く炒める
温かいご飯はほぐれやすいため、家庭のフライパンでも炒めやすくなります。
ご飯を入れたあとは押しつぶさず、切るようにほぐしながら炒めるのがポイントです。
大葉は火を止めてから加える
刻んだ大葉は長く加熱せず、火を止めてから混ぜ合わせます。
余熱で全体になじませることで、しその爽やかな香りをしっかり残せます。
よくある質問(FAQ)
大葉と青じそは同じように使えますか?
はい。
大葉は青じその葉を指す呼び名なので、このレシピでは大葉でも青じそでも同じように使えます。
冷やご飯でも作れますか?
作れます。
ただし、冷たいままだとご飯がほぐれにくいため、電子レンジで温めてから炒めるのがおすすめです。
温かくしておくと短時間でほぐれ、炒めすぎも防げます。
大葉をもっとたくさん入れても大丈夫ですか?
大丈夫です。
大葉の香りを強くしたい場合は、2人分で15〜20枚程度まで増やせます。
増やした大葉も火を止めてから加えると、爽やかな香りを残しやすくなります。












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