パプリカとツナのマリネの簡単レシピをご紹介します。
赤と黄色のパプリカはレンジで短時間だけ加熱し、甘みを引き出しながら、ほどよくシャキッとした食感を残します。
そこにツナとさっぱりしたマリネ液を合わせると、旨味とコクのある味に仕上がります。
手軽に10分ほどで作れるので、あと一品ほしいときにも便利です。
彩りもきれいで、普段の副菜にもぴったりです。
材料
| 赤パプリカ | 1/2個(約75g) |
| 黄パプリカ | 1/2個(約75g) |
| ツナ缶(油漬け) | 1缶(70g) |
| 酢 | 大さじ1 |
| オリーブオイル | 小さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/6 |
| 粗びき黒こしょう | 少々 |
パプリカとツナのマリネのレシピ
パプリカとツナの下ごしらえ

- ① 赤パプリカと黄パプリカはそれぞれ縦半分に切り、そのうち1/2個(約75g)ずつ使います。
ヘタと種を取り、縦に5〜7mm幅に切ります。
ツナ(1缶:70g)は缶汁を軽く切ります。
パプリカをレンジで加熱して水分を切る
- ② パプリカを耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。
水分が多く出ている場合は、ボウルを傾けて軽く切ります。
パプリカを調味料で和える

- ③ パプリカが熱いうちに酢(大さじ1)・オリーブオイル(小さじ2)・砂糖(小さじ1)・塩(小さじ1/6)・粗びき黒こしょう(少々)を加えてよく和えます。
パプリカとツナのマリネの完成!

- ④ ツナを加えてさっと混ぜ、5分ほど置いて味をなじませたら完成です。
ほどよい酸味のマリネ液がパプリカとツナによくなじみ、さっぱりとしながらコクのある味に仕上がります。
パプリカの食感も心地よく、箸休めにもぴったりの副菜です。
美味しく作るコツ
パプリカは加熱しすぎない
パプリカはやわらかくなるまで加熱せず、少し歯ごたえが残るくらいに仕上げます。
短時間だけ加熱することで、青っぽさがやわらぎ、パプリカの甘みを引き出しながら、みずみずしい食感も残せます。
パプリカが熱いうちにマリネ液を絡める
レンジから取り出したパプリカは、熱いうちにマリネ液と和えます。
そのまま5分ほど置くとマリネ液がパプリカになじみ、酸味の角もほどよく取れて食べやすくなります。
ツナの缶汁は軽く切る
油漬けのツナは、缶汁をぎゅっと絞らずに軽く切る程度にします。
油分を少し残しておくことで、ツナの風味とコクを生かしつつ、パプリカともよくなじみます。
パプリカの水分は必要に応じて切る
レンジ加熱したパプリカから水分が多く出ると、マリネ液の味が薄まりやすくなります。
耐熱ボウルの底に水分がたまっている場合だけ、ボウルを傾けて軽く切ってから調味料を加えてください。
よくある質問(FAQ)
赤パプリカや黄パプリカだけでも作れますか?
はい。どちらか1色だけでも作れます。
赤パプリカ1/2個と黄パプリカ1/2個の代わりに、赤パプリカ1個または黄パプリカ1個を使ってください。
2色を使うと彩りよく仕上がりますが、1色だけでも美味しく作れます。
黄パプリカだけで別の副菜を作りたい場合は、「黄パプリカのおかか醤油和え」もおすすめです。
ツナの水煮缶でも作れますか?
はい、水煮のツナでも作れます。
油漬けよりもさっぱりした味に仕上がるので、コクを補いたい場合はオリーブオイルを小さじ1ほど増やしても美味しいです。
パプリカは生のままでも作れますか?
このレシピでは、生のままではなく、電子レンジで短時間加熱するのがおすすめです。
加熱するとパプリカの甘みが感じやすくなり、ツナやマリネ液ともなじみやすくなります。
歯ごたえをより残したい場合は、加熱時間を少し短くしてください。
作り置きできますか?
冷蔵保存できますが、時間がたつにつれてパプリカから水分が出て食感もやわらかくなります。
パプリカのみずみずしい食感を楽しむなら、作った当日から翌日までに食べるのがおすすめです。
お弁当にも使えますか?
お弁当にも使えます。汁気をしっかり切り、十分に冷ましてから詰めてください。
赤と黄色のパプリカを使うと彩りがよく、さっぱりとした味なのでお弁当の副菜にも向いています。












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