パプリカの保存方法と日持ち!冷凍・冷蔵・常温の賢い使い分け。

投稿日:2016年10月6日 更新日:

パプリカの保存

パプリカの保存方法をご紹介します。

お伝えするのは、常温・冷凍・冷蔵の3パターンの保存方法です。

パプリカの常温保存

パプリカは、常温での保存もOK。
1個ずつ新聞紙で包み、風通しの良い冷暗所に置くと、1週間ほど日持ちします。

パプリカの冷凍保存
パプリカの冷凍
パプリカが大量に余ってしまった場合は、冷凍保存がおすすめです。

日持ちは1ヶ月ほど。

そのうえ、加熱調理に使うなら、わざわざ解凍する必要はありません。
あらかじめ食べやすいサイズに切ってから冷凍しておくことで、すぐに調理に使えるので、とても便利です。

パプリカの冷蔵保存

もちろん、パプリカは冷蔵庫で保存することもできます。

保存期間は、10日〜2週間くらい。
パプリカを冷蔵する場合は、密閉せずに通気性を良くしておくのがポイントです。

それぞれの保存法と合わせて、パプリカを乾燥させる方法もお伝えします。

パプリカの常温保存

パプリカの常温保存

パプリカの常温保存期間:1週間ほど

パプリカは、常温での保存に向いています。

ポイントは、1個ずつ新聞紙で包み、風通しの良い冷暗所に置くこと。
保存期間の目安は1週間です。

数個余っている程度であれば、常温保存で事足ります。

パプリカの冷凍保存

パプリカの冷凍保存

パプリカの冷凍保存期間:1ヶ月ほど

パプリカを冷凍すると長期保存できるので便利です。

パプリカを冷凍する場合は、まず、千切りなど使いやすい大きさに切ります。
そして、生のままでも、茹でたり炒めたりしても良いので、小分けにしてラップで包み、保存袋に入れます。

冒頭でお伝えした通り、冷凍したパプリカは、凍ったまま料理に使えます。
冷凍庫から取り出したパプリカを、そのまま加熱調理すれば、美味しい料理の出来上がり。

もし、和え物などの冷菜にする場合は、冷蔵庫に移して自然解凍するか、電子レンジで解凍します。

パプリカの冷蔵保存

パプリカの冷蔵保存

パプリカの冷蔵保存期間:10日〜2週間ほど

パプリカを冷蔵する場合は、水気を嫌うので、通気性を良くすることが大切です。
丸ごとのパプリカをキッチンペーパーで包んでからポリ袋に入れ、密閉せずに軽く口を閉じて野菜室に置きます。

パプリカの乾燥

乾燥パプリカ

乾燥パプリカの保存期間:冷蔵で1ヶ月ほど

ところで、パプリカは干し野菜にして保存することもできます。

干しパプリカにする場合は、タネとワタを取って細切りにし、ザルのうえに重ならないように並べ、2日ほど天日干しします。

干しパプリカ
パプリカをカラカラになるまで干すと、冷蔵で1ヶ月ほど日持ちします。

乾燥したパプリカは、煮物などに使うのがおすすめです。


以上、パプリカの保存でした。
手持ちのパプリカの数を踏まえて、それぞれの保存方法を使い分けるといいですよ。

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