
パプリカの乱切りは、縦に切り分けたパプリカに斜めに包丁を入れ、食べやすい一口大に切る方法です。
パプリカは丸みがありますが、縦に2〜3等分して細長くしてから切ると、簡単にきれいな乱切りにできます。
炒め物やカレー、煮込み料理など、パプリカの食感や存在感を残したい料理に向いています。
ここでは、パプリカの乱切りの基本の切り方を、写真とともにわかりやすく紹介します。
パプリカの乱切りの基本の切り方
パプリカを縦半分に切り、ヘタ・種・ワタを取り除く

- ① パプリカ(1個)は洗って水気を拭き、ヘタからお尻に向かって縦半分に切ります。
- ② ヘタと種、内側に残っている白いワタを取り除きます。
パプリカを縦に切り分ける

- ③ 縦半分にしたパプリカを、それぞれ縦に2〜3等分して細長く切り分けます。
パプリカを斜めに切って乱切りにする

- ④ 切り分けたパプリカを1切れずつ横向きに置き、端から斜めに包丁を入れます。
切るたびに包丁の向きを変えながら、大きさが揃うように食べやすい一口大に切ります。
パプリカは、形をきっちり揃えなくても、一切れずつの大きさをおおむね揃えればきれいな乱切りになります。
ほどよく厚みが残るので、加熱しても食感や存在感を楽しみやすいのが魅力です。
炒め物やカレー、煮込み料理など、パプリカを一口大で使いたい料理に活用してみてください。
パプリカを上手に乱切りするコツ
縦に細長く切り分ける
パプリカの大きさによって幅が変わるため、等分する数は目安として調整してください。
包丁の向きを変えながら斜めに切る
乱切りは、端からまっすぐ同じ幅に切るのではなく、包丁を斜めに入れて切ります。
切るたびに包丁の向きを変えながらジグザグに切り進めると、三角形や台形など、さまざまな形に仕上がります。
形よりも大きさを揃える
乱切りは、すべて同じ形にする必要はありません。
形が違っていても、一切れずつの大きさがおおむね揃っていれば、加熱したときに火の通りが揃いやすくなります。
料理に合わせて大きさを調整する
乱切りに決まった大きさはありません。
炒め物なら食べやすい一口大、煮込み料理なら少し大きめにするなど、料理や加熱時間に合わせて調整してください。
よくある質問(FAQ)
パプリカの乱切りは何cmくらいに切りますか?
一口大に切る場合は、3cm程度を目安にすると食べやすいです。
ただし、乱切りに決まった大きさはありません。
炒め物では一口大、煮込み料理では少し大きめにするなど、料理に合わせて調整してください。
パプリカの乱切りはどんな料理に向いていますか?
炒め物、酢豚、カレー、煮込み料理など、パプリカを一口大の具材として使いたい料理に向いています。
細切りや薄切りよりも厚みが残るため、パプリカの食感や存在感を楽しみやすい切り方です。
赤パプリカと黄パプリカで切り方は違いますか?
基本の切り方は同じです。
どちらも縦半分にしてヘタ、種、ワタを取り除き、縦に切り分けてから斜めに包丁を入れれば乱切りにできます。









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