パプリカの切り方。一番人気の切り方を解説!サラダや炒め物におすすめ。

投稿日:2020年8月17日 更新日:

パプリカの切り方

パプリカの切り方・わたの取り方・種の取り方を動画でご紹介します。

ワタとタネの取り方

パプリカのワタと種を取るには、最初に縦に2等分するのが一番簡単です。

パプリカを縦半分に切る
まず、パプリカを縦に包丁を入れて、2等分します。


パプリカのヘタを指で内側に倒す
次に、パプリカのヘタを指で内側(切断面側)に倒します。


パプリカのワタを指で押し上げる
続いて、ワタと果肉の間に親指を入れ、ワタを押し上げます。

「ヘタを内側に倒して、ワタを押し上げる。」
この2ステップで、パプリカのワタとタネは簡単に取れます。


パプリカのタネをはたく
最後に、パプリカの断面を下にして、中に残った種を手ではたいて取り出したらお終いです。


パプリカの切り方

パプリカの切り方(くし切り)

パプリカのくし切り
パプリカの切り方としては、少し大きめに切り揃える場合は、くし切り(細切り)や乱切りにするのがポピュラーです。

たとえば、くし切りだったら、パプリカの外側をまな板につけて、パプリカを少しずつ動かしながら、端から切り分けます。

詳しいやり方については、冒頭の動画をご覧ください。

パプリカのマリネの切り方 この切り方は、カレーなどの煮込み料理や、ピクルス・マリネなどによく合います。

パプリカの切り方(薄切り)

パプリカのサラダの切り方(薄切り)
また、薄く切るのであれば、縦に2等分した後に、切断面を下にして、端から薄く切る方法も人気があります。

パプリカのおしゃれなサラダの切り方 こちらは、サラダや炒めもの、パスタやスープなどによく使われる切り方です。

生のままでも食べやすいですし、短時間で火が通るのでとても便利ですよ。

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