パプリカマリネのレシピ。作り置きやお弁当にもおすすめの簡単おかず。

投稿日:2020年8月7日 更新日:

パプリカマリネ

パプリカマリネのレシピをご紹介します。

パプリカだけを使ったマリネで、作り方は超簡単。

パプリカのマリネ
パプリカをこんがりと焼き、酢やオリーブオイルで作ったマリネ液に浸したら完成です。

パプリカをフライパンでじっくりと炒めることで、甘みがアップ。
酢&砂糖の甘酸っぱさと、オリーブオイルのまったりとした風味が加わって、あと引く旨さに仕上がります。

作り置きやお弁当おかずにもおすすめ

このお料理は、酢を使うことで保存性が良くなっているので、常備菜やお弁当おかずにもぴったりです。
また、彩りが綺麗なので、料理の脇に添えると、華やかさがプラスされますよ。

パプリカマリネの作り方

パプリカマリネのレシピ

「パプリカマリネ」のレシピです。

材料【4〜6人分:調理時間6分】
パプリカ 1個(200g程度)
オリーブオイル 大さじ1
マリネ液
大さじ3
オリーブオイル 大さじ2
砂糖 小さじ2
小さじ1/4
こしょう 少々

※サラダ油でも代用できるが、オリーブオイルの方がおすすめ。詳しくは下の文中参照。

作り方
  1. パプリカを縦半分に切り、ヘタとワタを取り、2センチ幅くらいのくし切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を引き、パプリカを入れ、少し焦げ目が付くまで4分ほど焼く。
  3. 保存容器にマリネ液の材料を入れ、熱いうちにパプリカを浸す。10分〜ひと晩置いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

パプリカを半分に切る

【工程1】
まず、パプリカ(1個:200g程度)を縦半分に切り、ヘタとワタを取ります。


パプリカマリネの切り方(くし切り)

そして、2センチ幅くらいのくし切りにします。


パプリカを焼く

【工程2】
次に、フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を引き、パプリカを入れ、少し焦げ目が付くまで4分ほど炒めます。

パプリカをこんがりとするまで炒めて、甘みを引き出します。


マリネ液を作る

【工程3】
続いて、保存容器にマリネ液の材料を入れます。

マリネ液の材料は、酢(大さじ3)・オリーブオイル(大さじ2)・砂糖(小さじ2)・塩(小さじ1/4)・こしょう(少々)です。

オリーブオイルをサラダ油で代用

オリーブオイルが無い場合は、同量のサラダ油で代用することもできます。

オリーブオイルを使うと冷蔵保存した際にマリネ液が白く固まりますが、サラダ油を使うと、そうした凝固を防ぐことができます。

ただ、白く固まっても常温に5分程出しておけば液状に戻りますし、オリーブオイルを使った方が風味が良くて断然美味しいので、オリーブオイルを使う方がおすすめです。


焼いたパプリカをマリネ液に浸す

そして、パプリカが熱いうちにマリネ液に浸します。


パプリカマリネを保存する

10分〜ひと晩置いたら完成です。

時間が無い場合は、10分程度浸すだけでも食べられますが、一晩置くとより味が馴染んで美味しくなります。


パプリカマリネ

フライパンで加熱したパプリカは、しんなりとしていて柔らかな食感。
甘酸っぱいマリネ液ともよく絡み、口に入れると、適度な酸味が広がります。

洋食の付け合わせにピッタリな一品ですよ。

作り置きもOK

なお、このマリネはややしっかりめの味付けなので、作り置きしてもわりと日持ちします。
日持ちは、冷蔵保存で1週間程度と考えてください。

関連レシピ