絶品おつまみ!枝豆ペペロンチーノ。にんにく風味の炒め物レシピ

投稿日:2016年8月1日 更新日:

枝豆ペペロンチーノ(枝豆にんにく炒め)

枝豆ペペロンチーノのおすすめレシピをご紹介します。

にんにくとオリーブ油の風味をいかした、枝豆のガーリック炒め。
おつまみにもぴったりな、イタリアンな炒め物レシピです。

美味しく作るコツは、枝豆をさやごと(皮ごと)使うことです。
さやごとペペロンチーノソースを絡めると、口に入れた時にさやのエキスも加わるため、風味が大幅にアップします。
さやなしで作ると平たくて単調な味になりがちなので、ぜひ、さやを取らずに調理してみてください。

なお、使う枝豆は、生だけでなく、茹で枝豆や冷凍枝豆でもOKです。
枝豆をにんにくと一緒に炒めるだけで、とても美味しいおかずが作れますよ。

レシピ動画

「絶品おつまみ!枝豆ペペロンチーノ」のレシピです。

材料

2〜4人分:調理時間6分
枝豆 200g(1袋)
にんにく 15g(1かけ)
赤唐辛子 1/2〜1/3本
オリーブオイル 大さじ1と1/3
小さじ1/6程度
こしょう 少々

※ 生枝豆でも茹で枝豆でも冷凍枝豆でもOK。

下ごしらえ

このお料理は、生の枝豆はもちろんのこと、茹で枝豆や冷凍枝豆でも作れます。
どの枝豆を使う場合も、さやありで200g分用意してください。

茹で枝豆や冷凍枝豆を使う場合

茹で枝豆のさやの両端をキッチンバサミで切り落とす
加熱済みの枝豆(200g)を使う場合は、さやの両端をキッチンバサミで切っておきます。

冷凍枝豆(200g)を使う場合は、あらかじめ解凍してから、さやの両端を切ります。


生の枝豆を使う場合

枝豆に塩を加えてこすり合わせる

生の枝豆を使う場合は、枝豆(200g)をボールに入れ、塩(小さじ1:分量外)と水(小さじ1)を加えます。
そして、表面に付着した汚れを落とすように、手で枝豆同士を軽くこすり合わせます。


枝豆をこすり洗いして汚れを落とす

続いて、ボールに水をため、何回か水を替えながら、こすり洗いして、汚れなどをきれいに落とします。


枝豆の両端をキッチンバサミで切り落とす

枝豆を洗ったら、ザルに上げ、枝豆の両端をキッチンバサミで切り落とします。

さやの両端を切り落とす

枝豆のさやの両サイドを切り落とすと、内部の豆に味が染みやすくなります。

枝豆をごく普通に塩茹でするだけなら、さやの片側を切れば十分ですが、今回のお料理は、茹でたあとにペペロンチーノソースを絡めるので、両サイドを切り落として、味の染みやすさをアップさせるのがおすすめです。


枝豆を塩茹でする

次に、鍋に水(750ml)を入れ、沸騰させます。

そして、塩(大さじ2:分量外)を入れ、枝豆を加えて、こまめに混ぜながら4分ほど茹でます。

落し蓋をして枝豆を茹でる
この時、落し蓋をして茹でると、混ぜる必要がないうえに、均一に火が入りやすいのでおすすめです。

茹でるのがおすすめ

枝豆は、このあとでフライパンで更に加熱するので、茹で時間をほんの少し短めにして、4分茹でます。

なお、枝豆の加熱方法には、「茹でる」以外にも、「レンジで加熱する」「フライパンで蒸し焼きにする」「焼く」などがありますが、今回のお料理の場合は「茹でる」が一番いいです。

というのは、塩ゆですると、枝豆の内部に塩気が浸透しやすいからです。
ペペロンチーノソースを絡める前に枝豆に塩気が十分に染みていると、とても美味しく仕上がります。


枝豆をザルに上げて水気を切る

茹で上がったら、ザルに上げて水気をしっかり切ります。

これで、枝豆の下ごしらえはお終いです。

枝豆ペペロンチーノを作る

ここからは、加熱した枝豆にペペロンチーノソースを絡める工程です。

にんにくと赤唐辛子を切る

まず、皮をむいたにんにく(15g)をみじん切りにして、赤唐辛子(1/2〜1/3本)の種を取り除いて小口切りにします。


にんにくと赤唐辛子をオリーブオイルで炒める

次に、フライパンにオリーブオイル(大さじ1と1/3)・にんにく・赤唐辛子を入れ、弱火にかけます。

そして、香りが立ち、にんにくが上の写真のように少し色付くまで炒めます。


枝豆を炒める

にんにくが少し色付いてきたら、枝豆と塩(小さじ1/6程度)を加え、中火にして、たまに混ぜながら1分ほど炒めます。


枝豆ペペロンチーノ

皿に盛り、こしょう(少々)を振ったら完成です。

にんにくの香ばしい風味がクセになる、コク旨な味の一品。
ペペロンチーノソースが枝豆にしっかりと染みていて、さやごと口に入れると、パンチのきいた美味しさが楽しめます。

また、冷凍枝豆でもまったく問題なく作れるので、季節を問わず食べられるのも嬉しいところです。

ビールやワインのおつまみにぴったりのお料理。
とても簡単に作れるので、ぜひお試しください。

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