
セロリと塩昆布を使った、簡単な和え物のレシピです。
セロリを千切りにして塩昆布とごま油で和えるだけなので、3分ほどで手軽に作れます。
セロリのシャキシャキ食感と、塩昆布の旨味がよく合い、
副菜やおつまみとして人気の組み合わせです。
「コク旨で食べやすい!セロリの塩昆布和え」のレシピです。
材料
| セロリ | 1本(茎100g程度) |
| 塩昆布 | 7g程度 |
| ごま油 | 大さじ1/2 |
| いりごま | 大さじ1/2 |
作り方

まず、セロリ(茎1本分:100g程度)の筋を取ります。
セロリの筋は、茎の表面を見ると分かりますが、縦方向に通っています。
筋をつけたまま調理すると、食感が損なわれるので、きれいに取り除きます。
セロリの筋の取り方は、上の動画かこちらの記事で詳しく紹介しています。
セロリの筋の取り方

筋を取ったら、セロリを千切りにします。
セロリの千切りのやり方は、上の動画かこちらの記事で詳しく紹介しています。
セロリの千切りのやり方

塩昆布(7g程度)は、セロリに馴染みやすいように、あらかじめ軽く刻んでおきます。
塩昆布は、商品によって塩気が若干異なるので、7gを目安に量を微調整してください。

最後に、セロリをボールに入れ、塩昆布・ごま油(大さじ1/2)・いりごま(大さじ1/2)を混ぜたら完成です。
なお、この和え物は、塩昆布を混ぜたらすぐに食べるレシピになっています。
出来たてを食卓に出すと、セロリのシャキシャキ感を味わえますし、塩昆布とセロリの色のコントラストも綺麗に映えます。
ただ、作り置きも、悪いわけではありません。
セロリの色が塩昆布色に染まり、また、セロリのシャキシャキとした食感もやや損なわれますが、味がしっとりと馴染んで、それはそれで美味しいです。
作り置きする場合の日持ちは、冷蔵保存で2〜3日程度と考えてください。

塩昆布の強めの存在感がセロリを包みこみ、旨味たっぷりに仕上がります。
セロリの風味はもちろん残りますが、塩昆布の味がよく馴染んでいるので、セロリを普段あまり食べ慣れていない方でも、抵抗なく食べられると思います。
ビールなどのおつまみにもぴったりですよ。
セロリと塩昆布の和え物を美味しく作るコツ
セロリは細めに切ると食べやすい
セロリは繊維がしっかりしている野菜なので、少し細めの千切りにすると食べやすくなります。
太めに切るとセロリの香りが強く感じられるため、苦味が気になる場合は細めに切るのがおすすめです。
塩昆布は軽く刻むと味がよく馴染む
塩昆布はそのままでも使えますが、軽く刻んでおくとセロリとよく混ざります。
短くすることで塩昆布の旨味が全体に行き渡り、味のバランスが良くなります。
ごま油を少し加えるとコクが出る
塩昆布だけでも味は付きますが、ごま油を少し加えるとコクが出て美味しくなります。
セロリの爽やかな香りと塩昆布の旨味がまとまり、食べやすい味になります。
よくある質問(FAQ)
セロリの葉でも作れますか?
セロリの葉でも作れます。
葉は香りが強いので、細かく刻んで使うと食べやすくなります。
茎と一緒に混ぜても美味しく食べられます。
作り置きはできますか?
冷蔵庫で2〜3日ほど保存できます。
ただし時間が経つとセロリのシャキシャキ食感は少し弱くなります。
食感を楽しみたい場合は、食べる直前に和えるのがおすすめです。
セロリの苦味が苦手でも食べられますか?
塩昆布の旨味とごま油のコクが加わることで、セロリの香りがやわらぎます。
セロリが苦手な方でも食べやすい味になります。









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