新じゃがを使ったシンプルでおいしい一品といえば、やっぱり「じゃがバター」。
手軽に作れて、新じゃがとバターの美味しさをしっかり楽しめる定番レシピです。
このレシピでは、小粒の新じゃがを丸ごと使い、レンジ加熱のあとフライパンで焼いてホクホクに仕上げます。
皮ごと味わえる新じゃがならではの風味と、バターのコクがよく合います。
材料
| 新じゃが(小粒・直径3〜4cmほど) | 400g |
| バター | 20g |
| 塩 | 小さじ1/4程度 |
新じゃがのじゃがバターのレシピ・作り方
新じゃがの下ごしらえとレンジ加熱
- ① 新じゃが(400g)は皮付きのままよく洗い、芽があれば取り除きます。
直径3〜4cmほどの小粒はそのまま使い、大きいものは半分に切ります。 - ② 新じゃがを耐熱容器になるべく重ならないように広げ、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600W)で6〜7分加熱します。
竹串がすっと通るまで火を通します。硬い部分があれば、上下を返して1分ずつ追加で加熱します。
加熱後はラップをしたまま1〜2分おき、余熱で中まで均一に火を通します。
バターで焼く

- ③ フライパンにバター(20g)を入れて中火で溶かし、じゃがいもの水気を軽く切って並べます。
溶けたバターを絡めるように転がしながら3〜4分焼き、全体にうっすら焼き色をつけます。
新じゃがのじゃがバターを仕上げる

- ④ 火を止めて塩(小さじ1/4程度)をふり、全体を混ぜます。
器に盛り、フライパンに残ったバターをかけます。好みで仕上げにこしょうをふってバターをのせても美味しいです。
レンジで火を通してからバターで軽く焼くことで、ホクホクとした食感と香ばしさの両方が楽しめる仕上がりになります。
シンプルな味付けだからこそ、新じゃがの甘みとバターのコクが引き立ち、満足感のある一皿に。
あと一品やおつまみにも作りやすいので、新じゃがの季節にぜひ取り入れてみてください。
新じゃがのじゃがバターを美味しく作るコツ
レンジ加熱は、なるべく重ならないように広げる
軽く広げることで火が均一に通り、仕上がりが安定します。
竹串チェックで確実に火入れする
レンジで加熱する際には、時間だけでなく「すっと通るか」を目安にすると失敗しません。
水気を軽く切ってから焼く
余分な水分があると焼き色がつきにくくなるため、軽く水気を切ることでバターの香ばしさがしっかり引き立ちます。
焼きすぎない(うっすら焼き色が目安)
ホクホク感を残すために、軽く焼く程度がベストです。
フライパンに残ったバターは必ずかける
旨味が凝縮しているので、仕上げにかけると一気に味がまとまります。
よくある質問(FAQ)
大きい新じゃがでも作れますか?
作れます。大きいものは半分、または大きければ2〜3等分に切ればOKです。
できるだけ形を残すことで、じゃがバターらしいホクホクした食感に仕上がります。
レンジ加熱だけで、フライパンで焼かなくても食べられますか?
食べられますが、新じゃがは水分が多いため、軽く焼くことで水分が飛び、甘みとコクが引き立ちます。
塩の代わりに醤油で味付けしてもいいですか?
はい、醤油でも美味しく作れます。
仕上げに少量たらすと、香ばしい「バター醤油風」になり、また違った美味しさが楽しめます。












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