もやしとわかめのサラダ。レンジで簡単!風味豊かなポン酢和えのレシピ。

投稿日:2020年5月28日 更新日:

もやしとわかめのポン酢和え

もやしとわかめとポン酢を使った、簡単サラダのレシピをご紹介します。

ポン酢の優しい酸味とラー油のピリッとした辛さが食欲をそそる、酢の物風サラダのレシピです。

乾燥ワカメがもやしの水分を吸収

調理のポイントは、もやしと乾燥わかめを一緒にレンジでチンすることです。

そうすると、もやしの水分をわかめが吸ってくれるので、追加で水分を加えなくても、わかめが戻ります。
そのうえ、仕上がりが水っぽくならないので、もやしの味もしっかりと感じられるようになります。

すりごまで味馴染みアップ

また、このサラダは、レンチンしたもやしに調味料を馴染ませるために、すりごまを加えるレシピになっています。

もやしは、表面がツルツルしているので、そのままだと味が絡みにくいのが難点。

もやしとわかめのサラダ でも、すりごまを加えると、調味料を吸った状態でもやしに張り付いてくれるので、味馴染みがよくなります。

ごまの風味とコクも加わって、とても美味しく仕上がりますよ。

なお、このサラダは、糖質が低いのも特徴の一つです。
糖質制限ダイエットをしている方にもぴったりのサラダになっています。

もやしとわかめのポン酢和え

もやしとワカメのポン酢和え

「もやしとわかめのポン酢和え」のレシピです。

材料【2人分:調理時間3分】
もやし 1袋(200〜250g)
乾燥わかめ 3g(大さじ1程度)
すりごま 大さじ1
ポン酢 大さじ1程度
ごま油 大さじ1/2
ラー油 少々
カロリー
1人分73kcal
作り方
  1. 耐熱容器に乾燥わかめを入れ、その上にもやしをかぶせる。
    ラップをしないで、電子レンジ(600w)で3〜4分加熱する。
  2. すりごまを加え、よく混ぜる。
    さらに、ポン酢・ごま油・ラー油を加え、軽く混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

乾燥ワカメをボールに入れる
【工程1】
まず、耐熱容器に乾燥わかめ(3g:大さじ1程度)を入れます。

耐熱容器は、ボールでも普通の器でもOKです。
いずれにしても、レンジに入れられるものを使ってください。


もやしとわかめをレンジでチンする
次に、もやし(1袋:200〜250g)を入れます。

そして、ラップをしないで、電子レンジ(600w)で3〜4分加熱します。
もやし1袋の重量は、200〜250gと少し幅がありますので、200gの場合は3分、250gの場合は4分を目安にチンしてください。

もやしは、基本的に洗わずにそのまま使えます。
ただ、日にちが経ったもやしや、臭いが気になるもやしを使う場合は、洗って水気をしっかり切ってから使うのがおすすめです。

【調理のコツ】
もやしの水分を徹底的に取ることで、もやしの味が薄まらず、しっかりとした味に仕上がります。

ポイントは次の2つです。
1つめは、もやしの下に乾燥わかめを入れて、もやしの水分でわかめを戻すこと。
2つめは、ラップをしないでレンチンすることで、もやしの水分をある程度飛ばすことです。

もやしの洗い方
もやしをレンジでチンする方法


レンチンしたもやしとわかめにすりごまを加える
【工程2】
もやしをチンしたら、すりごま(大さじ1)を加えます。


もやしとわかめのサラダの具材を和える"
そして、よく混ぜます。

レンチンし終えた段階では、わかめが完全には戻ってませんが、全体をよく混ぜることでわかめが戻ります。

また、すりごまを調味料よりも先に混ぜておくこともポイントです。
すりごまをあらかじめ全体に行き渡らせておくことで、わかめとすりごまの両方に調味料が染みるので、より均一に仕上がります。


もやしとわかめのサラダにポン酢などを和える
最後に、ポン酢(大さじ1程度)・ごま油(大さじ1/2)・ラー油(少々)を加え、軽く混ぜたら完成です。

わかめがなかなか戻らない場合は、少し置いてみてください。
ある程度時間が経つと、わかめはちゃんと戻ります。


もやしとわかめのサラダ

もやしの食感はシャキシャキ。
余分な水分が少ないので、味が薄まらず、もやしの味を堪能できます。

また、わかめには、もやしと調味料の水分がほど良く染み込んでいて、ちょうどよい柔らかさに仕上がります。

ポン酢の酸味とごま油のコク、ラー油の辛みがいい感じに絡み合った、風味豊かな簡単サラダ。
もやしとわかめを使ったサラダの、おすすめレシピです。

もやしとわかめのサラダの日持ち

なお、このお料理は、作り置きにも向いています。

日持ちは、冷蔵保存で2日程度と考えてください。

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